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錬金術について語ろう

  1. 名前: オカルト2ちゃんねる 2015/03/16(月) 00:44:33
    1:2014/04/01(火)21:13:50 ID:
    錬金術
    http://ja.wikipedia.org/wiki/錬金術

    錬金術(れんきんじゅつ、英: alchemy)とは、最も狭義には、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのこと。
    広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する試みを指す。錬金術の試行の過程で、硫酸・硝酸・塩酸など、現在の化学薬品の発見が多くなされており[1]、実験道具が発明された。その成果は現在の化学 (Chemistry) にも引き継がれている[2][3][4]。歴史学者フランシス・イェイツは16世紀の錬金術が17世紀の自然科学を生み出した、と指摘した。
    2:2014/04/01(火)21:16:40 ID:
    ウィリアム・ダグラス作 『錬金術師』
    3:2014/04/02(水)21:02:44 ID:
    昔の錬金術でも現代の錬金術でも素材に同じ水銀を使うのが面白いな。
    賢者の石はやはり放射性物質だったのかもな。
    4:2014/04/04(金)15:34:45 ID:
    インナー。アルケミーなら成功したけどな

    心の中の邪推も邪念も煩悶も雑念も、全部を使うんだ。
    そして元気になるw

    でもこれは超能力じゃないから板違いか?
    5:2014/04/06(日)08:49:43 ID:
    4>

    仙道錬金術 房中の法―あらゆる超能力を開発し 真の達人(アデプト)へと変身する究極の仙道最奥義! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) [新書]
    http://www.amazon.co.jp/仙道錬金術-房中の法―あらゆる超能力を開発し-真の達人-へと変身する究極の仙道最奥義-ムー・スーパー・ミステリー・ブックス/dp/4054000479

    インナーが内丹を意味するならば、それは神通力(超能力の古い言い方)の発現に結びつくと思います。
    6:2014/04/06(日)16:13:18 ID:
    レスありがとさん。

    その本持ってるんだけど、
    瞑想を深くしようって解釈だけでいいんじゃね? と思う。
    肝心な点をいくつか、ぼかしてるみたいだし。

    どっちにせよ、神通力とは関係ないな。
    より深く人間が、自分自身を理解するだけ。
    それが神秘的だと思う人には、
    神秘とか超能力に見えるかもね。

    その人には、そのように見えるだけでしかないけど。
    7:2014/04/08(火)00:32:34 ID:
    錬金術って、もし仮に成功しても結局は金の価値が暴落して無意味になってたんじゃないの?
     
    9:2014/04/08(火)09:04:10 ID:
    7>
    貴金属である金を得るというのは本来副産物的なもので賢者の石を得ることこそ本当の目的だったと思います。
    賢者の石
    http://ja.wikipedia.org/wiki/賢者の石
    賢者の石(けんじゃのいし、英: philosophers’ stone、ラテン語: lapis philosophorum、lapis philosophicus)とは、中世ヨーロッパの錬金術師が、鉛などの卑金属を金に変える際の触媒となると考えた霊薬である。人間に不老不死の永遠の生命を与えるエリクサーであるとの解釈もあるが、賢者の石が文献上に記述されるのはエリクサーよりかなり後である。
    概要[編集]
    一般によく知られた賢者の石は卑金属を金などの貴金属に変えたり、人間を不老不死にすることができるという。霊薬としてのエリクサーと同様のものとして考えられることもある。
    12世紀にイスラム科学からの錬金術が輸入されると、ヨーロッパでは賢者の石の探求熱が高まった。神秘主義的なヘルメス思想とともに、様々な伝説と風聞が広まり、小説の題材としても使われる。黒魔術と関係付けて語られることもある。
    10:2014/04/08(火)09:08:09 ID:
    賢者の石とは
    中世ヨーロッパ錬金術に多大な影響を与えたジャービル・イブン=ハイヤーンの説に、水銀と硫黄の2要素説がある。その2要素の比率により卑金属や貴金属が生じるとした。後に塩が加わって3要素説が生まれるが、いずれにせよ錬金術師たちは常に水銀に関心を寄せていた。水銀を原料になんらかの反応を繰り返すことで賢者の石ができると考えていたようである。
    水銀と硫黄の化合物である硫化水銀には色の異なるものがあるが、代表的なものは赤色を呈する。天然でも産出され辰砂という(写真)。中国で不老長寿の霊薬仙丹・金丹の原材料とされた(→錬丹術)。漢字「丹」は辰砂のことで赤色も意味する。
    金を創出できなくとも、金メッキ(鍍金)は可能である。金を水銀に融かすと金アマルガムとなる。銅の表面を磨き上げてから金アマルガムを塗り加熱すると、水銀のみが蒸発して表面に金が残る。
    ジャービルは、金を融かすことのできる王水を発明していた。金を王水で融かし、乾燥させると黄色の粉末、塩化金酸ができる。塩化金酸の水溶液も金メッキの材料となる。銅に塗布すれば表面が塩化銅となり、代わりに金が析出する。
    賢者の石とは黄血塩(フェロシアン化カリウム)ではないかとの説もある。黄血塩は家畜の血や皮から膠(にかわ)をとるところで作られる。この黄血塩と硫酸を混合した液体に金を入れて加熱すると、この液体に金が溶け込む。猛毒であるため近年は避けられているが、シアン化金化合物は電気メッキあるいは無電解メッキ材料のひとつとして現在も使われている。
    金を融かし込んだ溶液に卑金属を漬け、銅線で微弱な電気を送ると卑金属表面に金が固着する。電気鍍金である。最古の電池としてバグダッド電池が古代中近東メソポタミアのごく一部で使われていたとの見解もある。

    辰砂

    11:2014/04/08(火)09:13:20 ID:

    中国の錬丹術

    中国の道教では、服用すれば不老不死を得る(あるいは仙人になれる)という霊薬(仙丹)を作る術として錬丹術(煉丹術)がある。仙丹が賢者の石に相当する。『抱朴子』などによると金を作るのは仙丹の原料にすること、仙丹を作り仙人となるまでの間の収入にあてるという2つの目的があったことになっている。
    『抱朴子』内篇
    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/87/Baopuzi.JPG/220px-Baopuzi.JPG

    12:2014/04/13(日)15:37:09 ID:
    http://ja.wikipedia.org/wiki/錬丹術
    錬丹術(れんたんじゅつ)は、中国の道士の術の一つ。服用すると不老不死の仙人になれる霊薬(仙丹)をつくる。

    概要[編集]
    煉丹術は中国古代の神仙思想より発展した道教の長生術の一部をなす。広義の煉丹術は外丹と内丹に分かれるが、学術的文脈においては煉丹術といえば一般に「外丹」のほうを指す。外丹においては丹砂(硫化水銀)を主原料とする「神丹」「金丹」「大丹」「還丹」などと称される丹薬や、金を液状にした「金液」が服用された。このようなものは実際のところ人体に有害であり[1][2]、唐の皇帝が何人も丹薬の害によって命を落としたことが『旧唐書』『新唐書』に記されている[3]。事実として実際に煉丹に成功したことがあったか否かは定かではないが、外丹術は不老不死の薬を作るという本来の目的では完全な失敗に終わった。このため、不老長生のために外的な物質を求める外丹術の代わりに、不老不死の素となるものを体内に求める思想が興り、これが内丹の考えにつながっていく[4]。その一方で外丹術は中国の医薬学・本草学の発展に寄与し、間接的には中国の化学技術の発展にも貢献した(たとえば火薬の発明は煉丹術の副産物とされる)[5]。
    「内丹」は外丹の用語と、存思・房中・行気・吐納などの気の養生術を、胎児の成長過程の再現に結び付けて作り出され、発展したと考えられる一連の身体技法である[6][7]。内丹は、外丹における外的存在である物質としての丹の錬成を、自己の心身の内なる修煉のプロセス(聖胎)として行うものであり、「性」(こころ)と「命」(からだ)の身心一体を修める「性命双修」[2]が必要とされている。その効果は外丹における不老不死から歴史的に変化していき、生命力を高めることで、道(タオ)との合一に至ることを目的とする。内丹術は、現代の「気功」の重要な源流の一つとなった。
    13:2014/04/13(日)15:38:40 ID:
    外丹[編集]
    外丹術は金石草木を服用する「服食」と呼ばれる古代の神仙方術のひとつの発展形である。『神農本草経』は中国最古の医薬書とされるが本来の目的は仙薬を求めることにあった[8]。初期は草木中心の仙薬であったが、次第に鉱物から人工的に合成したものを不老不死の丹薬として重視するようになり「外丹術」が発展していった。煉丹の主な方法には、原料の鉱物を釜の中で加熱する「火法」と鉱物を水溶液や懸濁液にする「水法」とがある[9]。典型的な金丹の製造法は「丹砂」(硫化水銀)、「汞」(水銀)、「鉛」などの薬物を調合して鼎炉にて火にかけて焼煉するものである。煉丹術ないしその萌芽は漢代に登場し、『抱朴子』(zh)を著した西晋・東晋の葛洪らによって金丹道として確立し、他の神仙方術とともにいつしか道教の一部とみなされるようになった。

    卑金属を貴金属に変える力を持つ不老不死の霊薬「エリクサー(賢者の石)」の製造などを目的とする西洋の錬金術とは共通する部分も多いが、西洋の錬金術がどちらかというと金を作ることを主目的としていたのに対し、煉丹術は昇仙と不老不死を主目的とする点が異なる。
    『抱朴子』内篇の「金丹篇」は、黄金は火中にて何度錬り鍛えても消えず、土中にても腐食することなく、その不朽性をもって人を不老不死にすることができると述べている(?金入火 百煉不消 埋之 畢天不朽 服此二物 煉人身體 故能令人不老不死[10])。通常の金は「生金」と呼ばれ、有毒とされた。煉丹術で作られる金は「薬金」と称される黄色い合金で、鉛の化合物とも銅の合金とも言われる。卑金属から金銀(のような合金)を製する技術は「黄白術」と称される。『抱朴子』内篇の「黄白篇」[11]に説かれているものがそれである。金(または薬金)を液体化した「金液」は金丹と並び称された仙薬である。金を溶かすには水銀(アマルガム参照)か、もしくは青酸を含む覆盆子(トックリイチゴ)の未成熟果実が用いられたと考えられている[1][9]。
    辰砂から作られた薬を服用して不死を求めるという発想が生まれた背景には、辰砂は鮮やかな赤褐色を示すため、その色が血液につながるという思想があったものと思われる[1]。葛洪は『抱朴子』「金丹篇」で、丹砂を加熱すると硫化水銀が還元されて水銀を生じ、水銀に硫黄を反応させるとまた丹砂に還るという循環的過程に永遠性を見出し、これを不老不死と結びつけている。なお、水銀が丹砂に還ると葛洪が述べているのは、丹砂に似た色を呈する酸化水銀(II)への変化とも言われる。酸化水銀(II)は、水銀を空気中で沸点近くまで熱することにより得られ、これをさらに高い温度まで加熱すると水銀と酸素に分解する。古人にはこの過程が、丹砂が水銀へ、水銀が丹砂へと何度でも変化し、元に戻るかのように観察されたと考えられる[3]。
    東漢の人とも三国呉の人とも言われる魏伯陽(中国語版)の『周易参同契(中国語版)』[12]は、汞(水銀)と鉛の配合を煉丹の基本とした。この外丹書は易理を用い、陰陽五行の複合的シンボリズムに基づくさまざまな隠語で煉丹の材料や過程を表現している。「鉛汞」といえば煉丹術の代名詞となり、鉛汞を表す青龍・白虎といった術語は後の内丹術に引き継がれた。『周易参同契』は五代・北宋の頃から内丹道の古典とみなされるようになり、内丹の観点から解釈した注釈書がいくつも作られた。幸田露伴のエッセイ「仙書参同契」も、同書を内丹の書とする注釈書に沿った理解に立脚しており、現代の研究者が本来の外丹書として論じるようになったのは比較的近年のことである[9]。
    14:2014/04/13(日)15:39:31 ID:
    金丹には水銀化合物や砒素化合物が含まれ、強い毒性があったと考えられる。煉丹術の流行により水銀や水銀化合物を服用して逆に命を縮める人が後を絶たなかった。少なくとも6人の唐の皇帝が水銀中毒で死亡したことが清代の趙翼の著『二十二史箚記』巻19新旧唐書 唐諸帝多餌丹薬[13]に述べられている。不老不死を望んでいた秦の始皇帝もそれによって死期を早めたという説もある。こうしたこともあってか、宋代には鉱物性の丹薬を作る外丹術は衰退し、唐代より次第に重んじられるようになった内丹術が主流となった。明代には人の排泄物や経血より不老長生の薬を製する人元の丹法が外丹の一種として流行した。明代の書物『遵生八牋』「霊秘丹薬」に経血から作られる「紅鉛」や人糞を原料とする「真土」といった薬の調剤法が記されている[6]。
    15:2014/04/13(日)15:40:44 ID:
    内丹[編集]
    詳細は「内丹術」を参照
    水銀を直接使用して化学的に丹を作るのではなく、人体に存する五臓の気、または神?、または三宝(中国語版)と呼ばれる精・気・神を原料に、身体を火を起こす炉(かまど)とし丹田を鼎(鍋)とみなし意識と呼吸をふいごとして、自己の内に丹を煉るという発想もあった。前者の方法を外丹、後者の方法を内丹という。
    内丹術は物理的に丹を作る外丹術から取って代わるように歴史の表舞台に登場した。内丹という語は、南北朝時代の天台宗第二祖南岳慧思の『立誓願文』に「神丹の薬を足らしめてこの願いを修め、外丹の力に藉(よ)りて内丹を修めん、衆生を安(やす)んぜんと欲して先ず自(みずか)らを安んずるなり」(足神丹薬修此願 藉外丹力修内丹 欲安衆生先自安)[14][15]と見えるのが文献上の初出とされる。ここでは内丹の語の具体的な意味に言及していないが、仏道修行の援けとして芝草や神丹(外丹)を利用し、自分の生を安んじながら禅の修行(内丹)に邁進しよう、との抱負を述べたものとも解される[16]。また、宋代の『南岳総勝集』叙[17]に「東晋の鄧郁之が内外丹を修めた」との佚文が収載されている。このように、内丹・外丹の別を立てる事例は六朝期にもわずかながらみられるが、まだ内丹の語の定義は決まっておらず、後世と同じ意味での「内なる丹」という概念がいつ頃明確化したのかはよく分かっていない。
    文献上知りうる限り、内丹説の骨子は隋代の道士、蘇元朗(中国語版)によって初めて示されたとされる。『羅浮山志会編』に引かれたその所説には「神丹を心煉に帰する」とあり、すでに性命双修(中国語版)の思想が表れている。それ以降、内丹は社会に知られることとなり、隋唐期のさまざまな文献に内丹の語が現れるようになった。外丹術が隆盛を極めた唐代には、『上洞心経丹訣』をはじめとして内外丹の双修を説く丹経も多かったが、外丹術は宋代には次第に下火になっていった。これは中毒の事例に対する反省のためとする説もある[18]。それと同時に内丹術が外丹から独立した修行法として確立し、外丹術の衰微と反比例するかのように唐末から宋代にかけて盛んになった。鍾離権・呂洞賓の鍾呂派の丹法は、初期の内丹術のひとつの完成した形を示した。その体系は五代の施肩吾の撰とされる北宋の書物『鍾呂伝道集』などに詳しい。後に鍾離権と呂洞賓は全真教の祖師に奉られた。北宋期には、禅宗の見性の考え方を取り入れて、紫陽真人張伯端が『悟真篇(中国語版)』を著し、性命双修を提唱した。この丹経は『周易参同契』と並ぶ内丹の古典となり、南宋以降に北宗・南宗などに分かれる内丹道に規範として影響を与えた[2]。
    現代の「気功」は内丹術の理論と技術の一部分が提供され変化したものであり、内丹術は「気功」の重要な源流の一つとなった。
    16:2014/04/13(日)15:42:41 ID:
    葛洪 / 『列仙酒牌』より
    17:2014/04/13(日)15:55:07 ID:
    道教と仙学
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~xianxue/DandX/DandX.htm
    18:2014/04/24(木)21:11:33 ID:
    ホムンクルス
    http://ja.wikipedia.org/wiki/ホムンクルス
    ホムンクルス(ラテン語:Homunculus:小人の意)とは、ヨーロッパの錬金術師が作り出す人造人間、及び作り出す技術のことである。
    製法はルネサンス期の錬金術師パラケルススの著作 De Natura Rerum (『ものの本性について』)によれば、蒸留器に人間の精液を入れて(それと数種類のハーブと糞も入れる説もある)40日密閉し腐敗させると、透明で人間の形をした物質ではないものがあらわれる。それに毎日人間の血液を与え、馬の胎内と同等の温度で保温し40週間保存すると人間の子供ができる。ただし体躯は人間のそれに比するとずっと小さいという。[1]
    ホムンクルスは、生まれながらにしてあらゆる知識を身に付けているという。また一説によるとホムンクルスはフラスコ内でしか生存できないという。
    パラケルススはホムンクルスの生成に成功したとされる。しかし、彼の死後、再び成功した者はいなかったという。
    アレイスター・クロウリーは著作『ムーンチャイルド』の中で前述のような人工生命体としての解釈を誤りであると主張している。これは彼との交流によって描かれたサマセット・モームの小説『魔術師』に対する反論の意味合いが強いとされている。作中提示されるホムンクルスの製造法は一般的なものとは違い、赤子の体内に霊を導き入れて創造するという方法である。
    18 - 19世紀のドイツの文人ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、自身が生み出した戯曲『ファウスト』第二部第二幕の中でこのホムンクルスを題材に取り上げており、また、現代においても(特に日本で)、様々な漫画やコンピュータゲームでストーリーの題材にされている。キリスト教では、この技術は創造主である神・ヤハウェの領域に人間が足を踏み入れるものとして恐れられている。

    19:2014/04/24(木)21:13:51 ID:
    http://matome.naver.jp/odai/2135897407799174701
    人工生命体(ホムンクルス)の作り方
    錬金術師によって作られる人工生命体。 更新日: 2013年01月24日
    3:2014/04/02(水)21:02:44 ID:
    昔の錬金術でも現代の錬金術でも素材に同じ水銀を使うのが面白いな。
    賢者の石はやはり放射性物質だったのかもな。

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