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小さい頃の不思議な体験

  1. 名前: オカルト2ちゃんねる 2014/08/22(金) 22:27:35
    1: 名無しさん:2012/06/08(金)00:53:23 ID:

    夢だろ・・・って話は無しで。

    やっぱ不思議なら何でもいいや。
    2: 名無しさん:2012/06/08(金)19:13:43 ID:

    向かいが寺なので墓場に遊びに行ったら、総入れ歯が落ちていた
    墓と墓の間の通り道の真ん中にぽつんと。
    3: 名無しさん:2012/06/09(土)21:12:09 ID:

    たんすと壁の隙間から覗いてた目玉と目があった

    瞬きで消えたので幼少期の妄想か幻覚だと思ってる
    大人になった今思うと完全に目玉の親父
    4: 名無しさん:2012/06/09(土)22:31:52 ID:

    真夜中に
    家に帰るために自転車を押していたら
    遠くに人の影が

    近づくと葬列らしい雰囲気
    みんな黒服で
    二列で歩く先頭が
    何かを胸に抱いている

    顔は暗くて見えないが
    その他はくっきりと見える

    10人x2列の横を通りすぎるのが
    果てしなく時間がかかる

    すれ違う途中から意識がなくなり
    気付くと家の前でした。
    5: 名無しさん:2012/06/10(日)03:26:37 ID:

    山に家族で行った時(5歳ぐらい?)
    車のトランクに乗って後ろの景色見ながら帰ってたら
    消防士?(全身銀色の服)を自分が乗ってる車が引いたの見て
    人引いたよって言ったけど笑われた
    だけど絶対に居た確信があって
    大人になってんなことあったなーって思ってたら
    オカンが急にあんた◯◯山に行った時
    変なこと言ってたわよねーって言われてビックリした
    自分自身なんとなくでしか憶えてなかったから
    半分夢だと思ってた
    6: 名無しさん:2012/06/14(木)09:07:19 ID:

    ガキの頃家の中で花火の写真を眺めてたら、写真の中の花火が動き始めて
    上がっては弾けて鳴り、それをずーーーっと繰り返した。

    夢かと思ってたらこの前姉が「あれってなんだったんだろうね」とか言い出
    して、『ああ・・・あれって現実だったのか~』って思った。
    11: 名無しさん:2014/03/06(木)23:51:31 ID:

    警備員のバイトの時、深夜朦朧とする意識の中歩行者誘導をしてると人っ子一人居ない時間帯に
    ふと視界の端で黒い人影が見えたから条件反射で歩行者誘導、然し人が居ない。
    という事を数回やっていた。
    眠気が原因の幻覚かとおもったら、其の現場が急に騒がしくなり工事中断。
    工事のおっちゃんに聞いたら古い白骨が出てきたらしく塩と酒でお清めをしたのだそうだ。
    其の話を聞いて嗚呼コレだったのかと納得しました。
    因みにその工事現場の付近は江戸時代は墓場の地域だったそうだ。
    12: 名無しさん:2014/03/07(金)11:59:27 ID:

    子供の頃。
    お盆になる日、夜なのに国道の方から
    太鼓のような音がボーンボーンと聞こえて来る。
    寝ようとしていた私は不審に思い
    隣にいた母に尋ねたが、お盆だから
    誰かが仏壇にお経でもあげてるんでしょ。と言った。
    納得しかけたが、その音は西から東へと移動し
    誰かが太鼓を叩きながら歩いているようだ。
    夜なのに変だなと思ったが、そのうち音は消えたので眠った。

    それから数日、大人達の会話聞き挟んだ。
    あるオバサン二人がその音に付いて行ったらしい。
    音はすれど姿が見えず、懐中電灯を持って歩いた。
    ふと音がやみ、気がつくとそこは墓場でした。
    オバサン二人は慌てて逃げ帰ったそうです。

    子供心に付いて行かなくて良かった~と思いました。
    たぶんあれはお盆に帰ってきた霊を引率する音なんだろうなって思っています。
    13: 名無しさん:2014/03/07(金)18:46:23 ID:

    穴を掘ったらやたらと土器の欠片みたいのが出てきた記憶がある
    14: 名無しさん:2014/03/10(月)11:58:40 ID:

    俺の小学生の頃の話
    母ちゃんはよく謝る人だった
    ふざけて遊んで転んだだけなのに「私が見てなかったから…ごめんね」とか、
    遅刻しそうなのは俺が目覚ましかけ忘れたのが原因なのに「起こさなくてごめんね」とか自分が悪くないことでもとにかくよく謝ってた
    そんで小5の夏休み、父方のじいちゃんの家に帰省したとき俺は夏風邪をこじらせたらしく高熱を出してしまった
    真夏なのに布団をかぶって寒い寒いってブルブル震えていた
    じいちゃんちでの二泊三日は寝て過ごし家に帰ってから医者へ行けど熱は下がらず一週間以上経った
    母ちゃんはあいかわらず毎日のように「せっかくの夏休みなのに…ごめんね、ごめんね」と謝っていた
    そんな中じいちゃんばあちゃんが家に遊びに来てくれた
    そろそろ熱も下がったろうと思ったんだろうけどまだ具合の悪い俺を見て驚いていた
    俺にもじいちゃんばあちゃんにも執拗に謝る母ちゃんを見たばあちゃんは
    「あんた、いつもそうやって自分が悪くないことで謝っていらぬ罪を作ってないかい?罪作りも罪。親の因果が子に報いだよ」
    と母ちゃんに言った
    それから母ちゃんはしばらく泣いていたようだった
    ばあちゃんたちはそれから長居せず「早く元気になれ、またおいで」って言って帰って行った
    次の日嘘みたいに風邪は全快した
    母ちゃんもそれからは自分が悪いこと以外は謝らなくなった
    まあ風邪なんてそのうち治るものだし大して不思議って言えないんだけど心に残っているので書いてみた
    15: 名無しさん:2014/03/10(月)15:05:43 ID:

    長文になるけど、よかったら付き合ってほしい。
    現実味のない話だから、嘘と思うヤツはそう思ってもらって構わん。
    俺にとっては現実だから。
    そこまで小さいときの話でも良からスレチかもしれんしオチもないから、期待に添えなかったらすまん。


    俺の飼ってた犬の話を書こうと思う。



    小学4年のころから犬を飼い始めた。
    名前は「ロン」。
    雑種なんだけどかわいいやつで、散歩は父の役目だったんだけど
    俺も時々ついて行ったりしてた。

    とても頭のいいやつで、家族みたいな感じだった。
    大好きだった。


    ロンが家に来て5年目の春。
    家が全焼した。
    家が貧乏で無知なこともあり、保険などには未加入。
    朝起きたら煙がすでにかなり侵食してて、命からがら逃げだした。

    これでもかと思うくらいに何もなくなった。
    サイズの合わないちぐはぐの靴を履いて、焼け跡を掘り起こした。
    指を指されて笑われた。
    悔しかったけど家族も生き残れたし、なによりロンも元気でいてくれた。
    16: 名無しさん:2014/03/10(月)15:06:51 ID:

    続きです。

    当時の現状は最悪だった。
    親戚のうちに居候しながら明日もどうなるかわからない状況。母親が呼吸器官に火傷を負い入院。
    父も状況を整えるために奔走する毎日。
    当然の結果としてロンは一緒にいられなくなり、ほどなく父の古い友人が引き取ってくれた。
    あの時は別れるのは嫌だったけど、今振り返ってみると父の選択は間違ってなかったと思ってる。

    それから時が経ち、
    ロンの事も、火事の事も時々思い出す程度なったある日の晩。
    ロンが夢に出てきて話をした。

    もちろん某携帯会社の白い犬みたいに口がパクパク動く感じではなくて、
    うまく言えないんだけど、言葉が直接わかる感じ。

    ロンは本当に元気がなく前両足をそろえて、その上に頭を乗せる形で伏せってた。

    俺「ロン。どうしたの?大丈夫?」
    ロン「うん…。なんだか最近調子が悪くてさ…。食べ物がのどを通らないんだよね。」
    俺「…。」
    ロン「だからさ…、もう駄目かもしれない…。」


    そこで目が覚めた。
    ロンの事は本当に時々思いだす程度だったから、夢に出てきたことが以外で、
    その夢の内容を母親に話した。
    反応は薄く、変な夢だねー。程度に終わり俺も気にせずに仕事に出かけた。

    4日後、ロンが死んだという知らせが入った。
    死因は老衰で、食道が弱って食べることもままならなかったという事だった。

    本当に頭のいい奴で、性格もいい奴だったから最後に挨拶に来てくれたんだと思ってる。

    近々、ペットを飼って名前はロンにしようと、この文章を書きながら思いました。

    最後までお付き合いいただきありがとうございます。
    17: 名無しさん:2014/03/11(火)12:12:55 ID:

    >>16

    マジレスするが、ペットが夢でお別れすることはよくある。

    死んだ金魚を埋めたら、夢で猫に掘り起こされて食われたと教えてくれた。翌日、埋めた場所を見たら本当に掘り起こされていた。

    あと、逃げたインコを心配しつつ数日後、夢でカラスに食われたと映像を見せてくれた。
    18: 名無しさん:2014/03/11(火)16:46:40 ID:

    小学生の頃 買ってもらったばかりの自転車で近所の公園に出かけたんだ。
    虫とかトカゲが大好きだったからそんなところばかりを
    遊びまわってたんだ。

    で、
    お約束のごとくカギをなくした。 orz

    半泣きになりながら必死になって草むらを探しまくった。
    それまでに通ったルートをたどりながら2時間ほど捜索。
    そして、めちゃくちゃ錆びたカギを1個拾った。

    自分のカギではないことは分かりきっていたけど
    それを自転車に差し込んだら・・・開いた!wwww

    自転車のカギなんて
    そんなに複雑ではないから俺が落としたカギと拾った錆びだらけのカギが一致していても
    ありえるのかもしれないが
    どれだけの天文学的な確率? と思う。
    20: 名無しさん:2014/03/11(火)22:08:24 ID:

    不思議な体験と言っていいのか分からないけど
    物心ついてから6歳くらいまで、たびたび聴覚が変になることがあった。

    何ていうんだろう、テレビのボリュームをじわじわ上げた感覚かなあ。
    とにかく焦る。スピーカで増幅したみたいに、周りの音が迫ってくるような。

    で、毎回その症状(?)の終わりには決まって知らない女の笑い声が、
    頭の周りをぐるぐる走り回って、大きくなったり小さくなったりする。

    精神的にも肉体的にもいたって健康なので
    もうしばらくあの現象には出くわしてないけど、
    何だったんだろう、あれ。誰だったんだろう、あれ。
    21: 名無しさん:2014/03/13(木)12:50:46 ID:

    小学生の頃、私は母と同じ部屋で寝てたいた。ある日、母が寝言で「らーいらーいらーいおー」というわけのわからない呪文を唱え出した。その声は日頃の声に比べるとずいぶん低いダミ声だった。私は恐怖のあまり泣くことしかできなかったが、隣の部屋にいた父が異変に気づき駆けつけてくれた。父が何度か母の名前を呼ぶと、母は目を覚ましました。寝言のことを話すと母は全く身に覚えがなく、どんな夢を見ていたかも覚えてないといった。
    ただの心労かもしれないが、当時は本気で悪魔が取り付いたのかと思った。あのときの恐怖は今もよく覚えている。
    25: 名無しさん:2014/03/16(日)06:10:44 ID:

    不思議な体験というか何というか
    小さい頃、怖い夢見た後起きると天井が異常に近くに見えた。
    鼻先1㎝位に天井があるんだが、手を伸ばしても別に手がつくわけでもない、横を見ると普通の景色。
    ただ天井を見るときだけ双眼鏡かけてるみたいに近くに見えた。
    悪夢を見た直後の恐怖感と天井とベッドに挟まれる圧迫感でやばかった。今はほぼ無いが昨日20年ぶりになったのでカキコ
    26: 名無しさん:2014/03/17(月)10:26:20 ID:

    小学生の時、頭に小さい何かがよく落ちてきた。
    最近までは小石だと思ってたが、落ちてきた物を確認した訳じゃないから違うかもと思うようになった。

    落ちてきたきっかけは、神社の鳥居に石を乗せるという遊びをしてからだと思う。

    どこを歩いてもコツッと頭に何かが落ちてきてたが、誰に話しても
    誰かがぶつけてるか、鳥が石を落としてると言うから
    次また落ちてきた時にすぐ周り、空を確認したけど誰もいないし鳥もいない。

    てか、人でも鳥だとしても頭上に小さい何かを毎回落とす事って出来るのかな~?
    29: 名無しさん:2014/03/17(月)15:19:15 ID:

    小さい頃
    寝室で寝ていると毎晩のようにベッドの横のポスターから白い手が出てきてずっと手招きしてたこと
    たまに近づくとビクってなってその手は消えた
    ありゃなんだったんだ
    32: 名無しさん:2014/03/21(金)19:33:19 ID:

    スマホで恐怖動画を見ていたら、そこから戻れなくなった
    再起動してもキャッシュ消してもダメ
    その恐怖動画がようつべのホーム画面状態になった
    サムネの女が怖くてしばらく開かなかったら
    いつの間にかもとに戻ってた
    38: 名無しさん:2014/03/24(月)11:31:19 ID:

    小学生の頃友達と廊下でじゃれあってたんだけど
    その時にほんとに軽く友達を触っただけなのに
    4メートルくらい吹っ飛んでしまった
    もちろん俺も友達もポカーンとしてしまった
    45: 名無しさん:2014/03/31(月)18:47:42 ID:

    中学生の頃、夢を見た。
    買い物中だったのに、急に目の前が野原のような知らない場所。
    目の前に日本人形のような長い黒髪のかわいい女の人が立っていた。
    そして「こっちだよ」と手招きする。
    私は誘われるままについて行った。
    しばらく歩くと、大きく立派なお屋敷が見えた。
    中から宴会のようなドンチャン騒ぎのような賑やかな音。大勢の人が楽しそうにお酒を飲んでいた。
    女の人は、入って行くように言った。
    私は人見知り激しくかなり戸惑ったが、言われるがまま縁側から中に入った。
    すると見覚えのある顔が宴会の席の真ん中にいた。
    「おお~!早くこっちにおいで!!」その人は実母のお兄さん。私から見て伯父さんだった。
    伯父さんは私が幼児の頃、ガンで亡くなっている。
    「最近はどうだい?」私の顔を満面の笑みで覗き込んだ。
    「え・・あ、はい。まぁ大丈夫です」曖昧な返事をしてしまったが・・
    伯父さんは笑顔で「そうか~よかったよかった」と安心したように、またお酒を飲み、そしてお屋敷ごとす~っと消えていった。
    ここで私は目が覚めた。

    伯父さんが聞きたかったのは、私の両親のことだった。
    実父は酒飲んで暴れて実母に暴力をふるう人で、実母も気が強くほとんど毎日のように怒鳴り合いや警察ざたになったり、実母は数針縫う怪我もしていた。
    私も何度か殴られたことがあり(一応♀なのに顔面とか)小さい頃から伯父さんは心配してくれて色々と助けてくれた人だった。
    亡くなってから気がかりだったんだろうね。
    でも、心配させたくなかった私は、曖昧に返事をしてしまった。

    この夢をきっかけに、私に変化が起こった。
    体の右半分だけ感じるようになった。気やオーラや霊の類など。見えたりはしないけど、右耳だけ霊の声などが聞こえる。
    何故右側だけなのかわからないが、感じるのは、悪いもの中心のようだ。
    けど、中途半端であまり役に立ってないけどね。ただ恐怖体験が増えただけのような気もする・・。
    48: 名無しさん:2014/04/01(火)19:56:48 ID:

    さくっと書いてみる。
    小学校4、5年生の頃の話。
    ある日、母と近くのスーパーに買いものに出かけたのよ。
    そしたら、近所のおばちゃんとばったり会ったのね。
    そこから母とおばちゃんで立ち話が始まったのよ。
    おばちゃんの立ち話って長いじゃん。
    手持ち無沙汰で、母の目の届く範囲でぶらぶらしてたのよ。
    立ち話してる所の近くに交差点があってさ、ふと見たら、なんか影の薄い若い女の人がいるのよ。
    影が薄いっていうのは第一印象でさ、よく見たら顔ははっきり見えなくて、黒いもやみたいなのが体の周りにただよってる感じなのよ。
    で、変な人だなーと思って、さらによーく見るとさ、半透明なのよ。その人。その女の人の向こうにあるブロック塀が見えちゃってるの。
    んでさ、母のところに戻ってさ、「かーちゃん。あの女の人変じゃない?」って指差してみたのよ。
    そしたら、母は立ち話に夢中だったんだけどさ、おれの指差してる方を見て「は?誰もいないじゃない」って言うわけよ。
    んで、母は、また立ち話し始めたんだけどさ。
    おれ何か知らないけど、それ聞いてテンション上がっちゃってさ、「やべーーー本物の幽霊始めてみたー」とか思っちゃったわけよ。
    んで、またその幽霊の女の人のところ行ってさ、今度は顔から30センチくらいのところまで大接近してみたのよ。
    んで、女の人の顔とかよーーーく見るとさ、じーっと地面を見つめてうつむいてるのよ。
    おれが顔の前で手をひらひらさせてもずーっとうつむいたままでさ、なんの反応もないわけ。
    調子に乗ったおれは、映画やドラマでよくある幽霊の体を通り抜けるってやつしたくてウズウズしたきたのよ。
    んでさ、まず手を通してみようと思って、女の人の顔目掛けてグーパンチしたのよ。(軽くだよ、友達に冗談でするくらいのやつ)
    そしたら、なんか通り抜けなくてさ、女の人のほっぺたにクリーンヒットしちゃってさ。
    おれが「あ、やべ。」って思ったときにはもう遅くてさ、うつむいてた女の人がギギギ…って音がしそうなくらいゆっくりこっち睨んできたのよ。
    んで、「なにすんのよ!!信じられなーーーい!!!」って大絶叫してさ、おれもパニックになっちゃって「やべーーー生きてる人だったんだーーー怒られるーーー!!!」って思ったのよ。
    女の人はさっきとは打って変わって「シンジラレナーイ!!!ムカツク!!!」とか叫び続けてて、あ、母にも聞こえて怒られちゃうなと思って、母のほうを一瞬見たら、相変わらず立ち話に夢中でさ、
    「あれ?母、気付いてない?」と思って、もう一回女の人の方見たら、いないのよ。その人。さっきまで大絶叫してたのに。

    おれさ、あー良かった。やっぱり幽霊だったんだーと思って、立ち話終えた母と買い物に行ったわけ。

    んで、後日、同じ場所に行くとさ、あの女の人がいたのよ。こないだと同じように影が薄くてさ半透明状態で。
    おれが「あ。」って声出したら、女の人がちらっとこっち見てさ、「ちっ」って舌打ちして足下からゆっくり消えていったのよ。

    おわり。

    幽霊でも人を殴っちゃいかんね。びっくりするから。

    49: 名無しさん:2014/04/01(火)20:01:25 ID:

    も1つ。
    小学校5,6年生の頃の話。
    車で2時間くらい離れてたところにいるじーちゃんばーちゃんのとこに遊びに行った帰りの高速道路のパーキングエリアの話。
    渋滞を避けるために、深夜近くに出発したから、途中休憩のために寄ったパーキングエリアでは既に深夜2時くらいになってたのよ。
    昔のパーキングエリアって今みたいに観光地化されてなくてさ、長距離トラックの運ちゃんとかくらいしかいなくて、暗くて、寂しいとこだったのよ。
    それでも、トイレは何十人も一度にできるように広く取られててさ、その日も何人か順番待ちをしてるくらいだったわけ。
    んで、おれもその順番に並んで、個室に入ったんだけどさ、暗いし、コンクリートむき出しだし、ムカデはいるしで、ビビッちゃってさ、母についてきてもらって出直してこようと思って、
    出すものも出さずに一度個室を出たのよ。
    そしたら、いくら暗いとはいってもさ、何本か蛍光灯がついてたはずの電気が全部消えて真っ暗になっちゃってて、だーれもいないの。
    えー、いくらなんでもまだ入ってる人がいるのに電気消すなんてどんだけ陰険だよとか思ってさ。
    (人が入ってないとドア開きっぱなしだから、個室に人がいるかどうかは一目で分るしね。)
    ぶつぶつ文句言いながら、トイレの出口の方に歩いて行ってたらさ、出口の方から、髪の長い女の人が来たのよ。
    一瞬、トイレの使用者だと思ったんだけど、おれの方見たとたんさ
    「うぎょうおうおおおおそうそすおすお」みたいな叫び声をあげてこっちに向かってきたのよ。
    おれ、ええええええ?とか思ったと思うんだけど。人間、わけのわからないことに遭遇するとまじフリーズするのよ。
    その間にも女の人がこっちに近づいてくるし。
    口ぽかーんと空けたままのおれの顔50センチくらいのところに顔接近させてさ、
    ずーーーっと「うぎょうおうおうおあああああ」みたいな絶叫してるのよ。
    目血走らせて、髪とかもうばっさばっさにしながら。
    おれ、やっと頭動き出した時にはもう目の前大絶叫する女の人だし、出口にいくにはその横通らなくちゃいけないし、パニックアンド半泣状態。

    でもさ、その状況が1分くらい続くとさ、妙に頭が静かになってきてさ、女の人はおれから50センチくらい離れたところから近づいてはこないし、
    いや、なんか叫んでるけど、おれがこのまま動かなきゃ大丈夫なんじゃないかとか思い始めたのよ。
    動き鬼って知ってるかな。動いてる相手は捕まえていいけど、止まったら鬼は手出しできないっていう鬼ごっこの亜種みたいな遊びなんだけど、
    そんな風に考えるとちょっと冷静になってきてさ、おれ、女の人の目を真正面からじっと睨んだのよ。
    今度はにらめっこだ、と思って。
    相変わらず女の人は絶叫したままで、にらめっこがしばらく続いてさ、
    ぶっちゃけ飽き始めたのよ。おれ。
    状況は変わらないし、眠いし、トイレ行きたいし。
    んで、我慢してたつもりなんだけど、あくびしちゃってさ。にらめっこ状態のまま。
    その時、女の人がちょっと動揺したのかな、一瞬叫ぶのをやめたの。
    そしたら、出口の方から、母の声が聞こえたのね。
    「いつまでトイレにいるのー!」って。

    おれ、それに向かって「はーい」って返事してさ、ちょっと唖然としてる女の人に会釈して、トイレを出たのよ。
    そしたら、母は遅いって怒ってるし、他の兄弟は待ちくたびれて寝てるしで、散々よ。
    んで、時計を見たら30分くらいたってた。そんな長い時間トイレにいたつもりはなかったんだけどな。
    んで、結局トイレ行ってないから、次のパーキングエリアに寄ってくれっていったら、また、母に怒られるしな。
    おれが変な女の人がいたから行けなかったって言ったら、母はずっとトイレの前で待ってたけど、誰も入っていかなかった言うんだよ。
    まあ、あんだけ絶叫してた声が聞こえてないって時点でこれは生きてる人間じゃなかったんだろうな、と今なら思えるんだけどな。
    当時はもう自分におこった理不尽さに腹立てるしかなかったのよ。
    結局、あの女の人がなんだったのかは分らないし、怪談っていうのは、遭遇した人間がきちんとリアクションをとってあげなきゃなりたたないっていうのを学んだ。

    ちなみに、お笑い芸人が事故死したあたりなんだけどな。結構事故は多いらしい。
    あの女の人との因果関係はわからんがな。
    51: 名無しさん:2014/04/01(火)21:25:57 ID:

    昔見た夢の話。
    悪夢な話だからスレチかな?


    夢のなかでは多分昼間だと思うんだけど、自宅に私一人留守番してるんだよね。
    部屋で一人でなんかしてる(のは覚えてたけど、何をしてるのかは解らない)と、いつの間にか、ワンピース?みたいな服を着た女の子が立ってる。

    「ねえ、いかないの?」

    首をかしげながら聞くんだ。
    意味がわからないから、なんかしてるのを止めて、女の子に聞きに近付いたらこう言うんだ。

    「さあいこう」

    女の子はニコニコしながら私の手を引っ張り(夢だからしょうがないのかもしれないけど、怖いと感じたのに何故か振りほどけなかった)、私の部屋を出て居間に向かうんだけど、そこで私が「何処へ?」て聞いた。
    そしたら女の子はニコニコしながら居間の外を指差して、「おそらに」て。
    居間の窓から外を見たらもう老若男女関係なく、無数の半透明な人達が続々と空に向かって昇ってくのが見えた。中には知ってる人間(と感じた人かもしれないが)もいた。
    だからなのか何故か「私もいかなきゃ」て思った。

    「ね。みんなまってるよ、ほらっ」

    ほらっ、で女の子は浮かび上がるんだけど、私は何度床を蹴って飛び上がっても、浮かび上がらない。
    女の子はその間に空に昇ってくんだけど、私はチャレンジするたびに体が重くなって、座り込んでしまって。
    「上がれないよ」と女の子を探したら、もう女の子も無数の半透明な人達もいない。パニックになった私は、いつの間にか居間に座ってお茶を飲んでた、母に泣きながら相談するんだ。

    「しょうがない。また次がある」

    て言われて目が覚めた。


    私は夢はすぐ忘れるタイプだから、初めからここまではっきり覚えてる夢はあまりないから、気味が悪かった。
    それに、それからやたらと物が壊れるようになった気がする。気のせいだと思うけど。
    54: 名無しさん:2014/04/03(木)23:15:50 ID:

    数年前の出来事なんだけど、左腕を交通事故で骨折して入院した。退院後リハビリで通院したんだけど、その時に変なやつに会った。
    俺はいつもリハビリは朝イチにやってるんだけど、朝イチだとリハビリの先生とか来てないときが多いんだ。いつものようにその部屋でまってたら、そいつが現れた。両肩に犬のぬいぐるみを乗せた30-40くらいの男が入ってきた。
    まっすぐに俺のところ来て、どこを怪我したのか・どんなリハビリしているのか聞かれた。軽く左腕をマッサージしながら、〇〇神社知ってる?あそこの水飲むといいよとか言ってきた。よくわからんし、生返事してた。他の人が入ってきたらそそくさと出ていった。一応先生に報告。それ以後は一度も会うことはなかった。一体なんだったんだろうか
    55: 名無しさん:2014/04/04(金)10:17:05 ID:

    白日夢、白昼夢つうのは本当にあるよな。不思議やな、あれ。

    近所の路地を曲がったら一面、黄色い花が咲き誇るような高原みたいなとこに2回行った事がある。不思議やわ。

    http://blog-imgs-65.fc2.com/s/o/r/sorepoi/ixwbwrii_n2a.png
    56: 名無しさん:2014/04/05(土)18:44:50 ID:

    ◆おお。みんなすごいな霊感バリバリあるな。
    私は霊感はないと思うが、小さい頃サンタを見たことがあるから、それ書いてみる。

    10歳の25日の明け方3~4時ごろの出来事だった思う。
    その日のクリスマスは満月で、私の寝ている部屋からベランダ側(東)の窓を見ると
    カーテンがスクリーンみたいになって、影が映る状態になっていた。

    で、私は東から西に長細い長方形の部屋の西側に当時寝ていたのだが
    東側の壁には典型的小学生のクルクルメカつきの机とかが置いてあるんだ。
    その夜は机のラインの影がちょうど見えるようになっていた。

    3時ごろだと思う。なんとなく目が覚めて、ベランダ側の窓を見た

    ら、

    突然、その空間に人影が映ったんだ。

    その2につづく
    57: 名無しさん:2014/04/05(土)19:17:13 ID:

    ◆その2

    その人影を見た途端
    「サンタだ!!」
    と思ったのと同時に
    「声をかけたい」
    「でも、なんとなく声をかけて、人間に見られたことがバレたら、この人?が誰かに怒られる気がする」
    と両方の考えが浮かんできた。

    なので、妥協案として、彼の身長だけでも目で測ることにした。
    何か対比物はないかと影を模索した所
    ちょうど、クルクルメカ机の上にある本棚?のパーツの一番上の高さが
    その陰の身長と大体同じだった。

    まあ、130~140cm以内くらいかね。
    結構低い。

    帽子っぽいものはかぶっていた感じだけど、サンタの絵にあるような三角型じゃなかったと思う。
    ヒゲでも生やしてるのか、首部分のラインがはっきりしない。
    体型は身長の割にちょっとぽちゃ。

    そんなことを頭で計算しながら図って、目に焼き付けていたら

    ゴトッ

    って何か机の上に置く音がして、「ぱっ」と消えた。
    そりゃもうドラゴンボールの瞬間移動みたいに。

    ずっと煙突がない家にサンタはどうやって入ってるのか?って疑問があったけど
    これで解決した。サンタは瞬間移動が使えます。

    だから全世界の子供にプレゼントを一晩で配れるのです。
    でも、サンタはたぶん複数います。
    私が大体はかっていた時間感覚はサンタの作業は30秒くらいだったから。
    1人あたり1時間で7000世帯の家に入り、21時~6時を一晩の作業・9時間と仮定する。
    1人は一晩6万3000世帯の家に入り込める。トラブルを見越して、ざっくり6万世帯とする。

    どうもアフリカやキリスト教が布教してない所にはサンタは来てないようだ。
    よし、いい加減でざっくり計算してみる。
    つづく
    58: 名無しさん:2014/04/05(土)19:17:34 ID:

    ◆その3
    <サンタがきそうな家庭の子供は全世界に何人いるか計算してみる>

    全世界で、年収270万ある家庭は世界の1%の富裕層に入るデータがあるので(http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/5697871.html)
    現在世界人口は約70億、その1%で富裕層は約7000万人とする。
    一応この富裕層の計算は「お金持ちは家族もお金もちである仮理論から」
    「1お金持ち家庭には2~3人のお金持ちがダブってる」と仮定すると、
    だいたい世帯的には3000~5000万世帯くらいと試算。
    間をとって4000万世帯とする。

    ここから割り出すと、
    一晩に必要なサンタは670~700人ほどいれば、1人当たり30秒程度で、全世界のキリスト教の家に入れる。
    でも日本みたいに緩いサンタ信者の家にも来たということは、新規加入信者の投資の意味も込めてこの10倍くらいの数があるかも。
    だから、サンタは約500人~5000人ほどが参加してるのではないかと予想しました。

    算数苦手(オール2)なので誰か得意な人が緻密なverやってね。
    59: 名無しさん:2014/04/05(土)19:21:00 ID:

    ◆その4
    富裕層の家庭に絞った理由=煙突がない、入り込む家がない、
    アフリカや自然むき出しの家にサンタが来たニュースを見たことがないから。
    あと、猛獣とかに襲われて事故ったらサンタの正体が暴かれるような危険な所に
    サンタは出現しない気がした。


    ちなみに漏れは30過ぎて独身なんだけどね。
    サンタ信じすぎて、そろそろ魔法使いにジョブチェンジしそうだわ。
    60: 名無しさん:2014/04/06(日)08:16:50 ID:

    まさかここでサンタ話が読めるとは思わなかったけどあなたの真剣さが伝わってきて面白い話だった
    85: 名無しさん@おーぷん:2014/05/02(金)23:27:48 ID:


    http://blog-imgs-65.fc2.com/s/o/r/sorepoi/k4o3gyq1_y0q.png
    87: 名無しさん@おーぷん:2014/05/04(日)18:09:05 ID:

    おれもひとつ、小学5年生ぐらいの話なんだけど当時俺んちは1階にじーちゃんばーちゃん、2階に親父母親と俺と妹で寝てた。
    んで夜中にコンコン何かをたたく音で目が覚めて、その音がするのが窓の方だったからおそるおそるカーテンをあけてみたら
    白くて大角形で1つだけ目がついたものが6~8個くらい並んで窓をコンコンコンコン叩いてた。
    俺はびっくりして後ずさり母親の布団に潜り込んで夢ならさめるように願ってほっぺたをつねりまくり、弁慶の泣きどころも叩いた。痛かった。
    その間も音はコンコンコンコンなりっぱなしで怖かったが俺にはどうしてもオバケや幽霊がいるとは思えなくて

    「1階いるじーちゃんばーちゃんが俺を怖がらせようと思ってハシゴかなんかを使ってイタズラしてるんだ」
    という考えにいたり妙に納得したがまだ怖さもあったため耳を塞ぎながら朝になるのを待った。
    (今思うと老人が夜中の2時や3時にわざわざ寝てるであろう子供にて手の込んだイタズラするわけないしそもそもハシゴなんてないんだがw)
     
    そのまま寝れずにいた俺はうっすら明るくなってきた朝5時ぐらいに1階に降りて今起きたであろうじーちゃんばーちゃんに興奮しながら昨日の事を話たら

    二人共「はあ・・?」って感じでよくわからないようだった。
     
    これでイタズラ説が消えてしまってショックだった俺はオバケは認めたくなかったので夢の話だよと誤魔化した。

    当時妹はまだ1歳前後だったんだけど、後に母に聞いた話では1階の部屋のある一角をみて何もないのに笑ったり手を伸ばして喋りかけたり(?)よくしてたらしい。
    これはよくある話なんだろうけど、それが丁度問題の窓の下にあたるってのがなんかね・・・

    衝撃的だったからよく覚えてるんだけど、それでもやっぱりオバケや幽霊はどうしても信じれないからあれはなんだったのかめっちゃ気になるw
    絶対に夢ではないんだよなぁ・・・
    90: 名無しさん@おーぷん:2014/05/05(月)20:42:41 ID:

    >>87さん

    こんな感じ?
    http://blog-imgs-65.fc2.com/s/o/r/sorepoi/5g20j3r3_doo.png
    92: 名無しさん@おーぷん:2014/05/06(火)01:52:47 ID:

    >>90
    おー!!!すげええ(゜∀゜)!!
    そう!まさにそんな感じ!
    再現率やばいよw
    絵うますぎだろww
    96: リオン◆l4dv7rYgAA3U:2014/05/14(水)23:32:00 ID:

    わたしの不思議な体験です。

    ・母の胎内にいるとき、医者から「98%無理」と宣告される。が、別の医者にかかったところ
    難産ではあったが無事に誕生。
    (ちなみに母はわたしの前に二人、わたしと弟の間に一人流産。弟は安産だったらしい)
    ・3、4歳ごろ、布団で寝ていると足元に毛の生えた何かが来たことが数回ほど
    (いつの間にか来なくなった。そしてなぜか「チリンチリン」と呼んでいた)
    ・小学3年?ごろ、親二人とも仕事に出ているとき、帰宅して鍵を開け誰もいないが
    「ただいまー」。すると男性の声で「おかえりー」。お父さん?と思い部屋に入るも誰もいない。
    (帰宅後の親に尋ねても知らないという。とにかく優しげな男性の声だった)
    ・高校時代道を自転車で横切ろうとしたところ、走ってきた軽と接触。
    自転車から投げ出されたがコンクリの道に落ちる寸前、一瞬の浮遊感。
    そのせいかどうかはわからないが頭を打ったにもかかわらず命に別状はなかった。
    (頭は大きなこぶができただけ)

    成長した今も時々ありますが、印象に残っているのは上記四つです。
    皆さんの体験よりはたいしたことはありませんが・・・
    97: 名無しさん@おーぷん:2014/05/15(木)11:13:32 ID:

    このスレらしくていいんじゃないか。
    あんまり悪いものっかんじがしないのもいいね。
    チリンチリンはなんだろ真っ黒黒スケみたいなものか?
    98: リオン◆l4dv7rYgAA3U:2014/05/15(木)21:42:14 ID:

    >>97さん
    レスありがとうございます。
    実を言うと、チリンチリンは直接姿を見ていないんです。
    ただ夜に寝ているときに、毛むくじゃらの何かが足の裏に擦り寄って
    いる感覚が起き、それがとても怖かったんです。
    すごく動いていたのですが、本当に生き物だったのか、毛布の肌触りだったのか、
    今ではもうわかりません。
    母親が言うにはわたし自身がチリンチリンと呼んでいたようですが、
    なぜそう呼んでいたのか自分でもわからなかったです。

    あと、男の人の声は亡くなった祖父ではないかと密かに思っています。
    お祖父さんは女の子が生まれるのを心待ちにしていたそうですが、
    産まれたのは男三兄弟。長兄がわたしの父です。
    その後わたしが生まれる前に心臓麻痺で亡くなったのですが
    発作を起こしたのが病院の送迎バス運転中。
    (病院勤めで事務や運転が主な仕事だったらしい)
    それでも力を振り絞り、バスを停車させ、病院に搬送されるもそのまま亡くなったそうです。

    母が言うには、もし生きていたらわたしを手放さなかったかもしれないとの事。
    きっと祖父は今もわたしを見てくれている。そんな気がするんです。
    99: リオン◆l4dv7rYgAA3U:2014/05/15(木)21:56:28 ID:

    スレ違いだと思いますが、もう少しだけ。
    わたしは、幼いころからとあるお守りをいつも持っており、
    今も持ち続けています。
    (毎年新品に交換してもらいますが)
    ここ数年、そのお守りで不思議なことが。

    ・仕事中、お守りを忘れたことに気がつき、
    その数分後、なぜか自分の足元に落ちてきた。
    ・家の中でお守りをなくして探しても見つからず、
    あきらめて別のことをしているとき、
    おいた覚えのないところから出てくる。
    (そしていつも表向きにあり、落としたというよりは
    誰かがそこに置いたような雰囲気)
    上記二つがお守りの不思議体験。
    そのほかには、当方、発達障害もちでパニックを起こすことがしばしばあり、
    わけもなくわめいてしまうことがあり、現在障害者の訓練施設にいます。
    そこで二回、不思議な光を見ています。
    目の前で光の粒というか光の粉というか星屑というか・・・
    とにかく綺麗な光を見ました。
    そしてその光を見た後、あまりパニックなどが起こりにくくなります。
    その光が最近の不思議現象です。
    100: 名無しさん@おーぷん:2014/05/15(木)22:15:05 ID:

    >リオン◆l4dv7rYgAA3Uさん

    こんな感じでしょうか(想像)w

    なにかここ、妖怪遭遇率が異常に高いですね。
    良い意味で、スレのタイトルを裏切っておりますw
    http://blog-imgs-65.fc2.com/s/o/r/sorepoi/brr3uleq_cl2.png
    101: リオン◆l4dv7rYgAA3U:2014/05/15(木)22:16:33 ID:

    これで最後です。

    実はそのお守りは、母がわたしを妊娠したときにお世話になった
    教会でもらったものです。
    母はそこでたくさんの人からの声援を受け、無事にわたしを産んだそうです。

    今思えば、これまで助かったときもずっとそのお守りをつけてました。
    やっぱり守られてるのでしょうか?
    103: リオン◆l4dv7rYgAA3U:2014/05/15(木)22:35:53 ID:

    >>100さん
    すいません、リロードすればよかった・・・
    たぶんこんな感じです。かわいい!!

    >>101で最後といいつつもうひとつ・・・これは幼少から今までも続いており、
    わたし自身が一番気になることなので・・・
    幼いころから手が少し熱いです。
    小学時代は集団登校で、一緒に登校していた同級生から「人間かいろ」
    あだ名をいただきました。
    成人した今もいろんな人から「あったか~い」と言われます。
    よくわからないけど、この不思議な能力で人にぬくもりを与えられるなら
    いいかなと思っています。
    お菓子作るときにバターが溶けやすいのがちょっと・・・ですが(笑)
    104: 名無しさん@おーぷん:2014/05/16(金)01:28:12 ID:

    子供のとき、学校で出口が無くなるという体験があった。
    つまり校内から外に出る昇降口がどこにも見あたらなくなるのだ。
    どんなに歩き回ろうとも。
    学校に閉じこめられ出れなくなる……
    かなり恐怖だったな。

    同級生と一緒に、この辺な体験をしたこともあったはずなんだが、不思議なことに名前も顔も思い出せねえ
    男か女かすらも思い出せない。
    105: 名無しさん@おーぷん:2014/05/16(金)08:08:41 ID:

    >>100
    あなたをこのスレの鳥山石燕と名付けようw

    >>104
    子供のころの学校とか迷路みたいだったよな。
    俺は何度か遊んだはずなのに行き方が解らなくなる空き地とかあった。確かにその道の先にあったはずなのに。
    106: 名無しさん@おーぷん:2014/05/16(金)09:14:14 ID:

    子どもの頃、夜中に物音で目が覚めて窓の外(2階)を見たら、黒い人型の小さいのが2匹、1階の屋根の上で踊ってるのを見た。
    109: >>100:2014/05/20(火)20:51:45 ID:

    >>105さん 恐れいりますw
    転載、スレ違い失礼を致しまして
    ちと、タイムリーにギーガー氏の訃報のお悔やみで

    鳥獣ギーガー
    http://blog-imgs-65.fc2.com/s/o/r/sorepoi/hh3r2ojh_fyu.png
    110: >>100:2014/05/20(火)21:01:18 ID:

    >>106さんへ

    悪気のあるモノではなさ気ですね。
    http://blog-imgs-65.fc2.com/s/o/r/sorepoi/e4wzynr2_mk5.png
    111: >>100:2014/05/20(火)21:17:26 ID:

    >>104さん
    >>105さん

    もしかして、寂しがり屋の彼?彼女の仕業かもしれませんです。
    http://blog-imgs-65.fc2.com/s/o/r/sorepoi/pp3fzkhc_fp0.png
    113: 名無しさん@おーぷん:2014/05/20(火)22:06:25 ID:

    家族で寝ているときに夜中に目が覚めてふと足元の方を見るとお茶くみ人形のような何か人形っぽいものが動いてるのを見た
    不思議と怖くはなかったしなぜかじっと見続けていた
    何だろうあれと思って親を起こそうと横で寝ている両親の方を見てみると死んだように眠っていて起こせなかった
    114: 名無しさん@おーぷん:2014/05/21(水)16:42:30 ID:

    そういう時って周りの人間起こせないって言うな。
    小泉八雲で一番好きな破約って話も、恐ろしい亡霊が来たことに気付いて見張りに呼び掛けるけど無反応なんだよ。
    短い上に凄く怖い話だから興味もったら読んでみて。
    116: 名無しさん@おーぷん:2014/05/29(木)20:46:03 ID:

    小学3年生の時の話。
    その日は委員会が6年生のクラスであり、いつもより遅い時間まで学校にいた。
    委員会も終わり、トイレに行きたくなった私は、6年生のクラスの近くの女子トイレの個室に入った。
    用を足し、さあ出るかとドアに手をかけたとき、個室の外から女子達のくすくすという声が聞こえた。
    他人の悪口を言ってるグループが笑いながら、チラチラこちらを見てる時の声といえば分かるだろうか。
    人を小馬鹿にしたような嫌な感じの笑い声だった。
    ドアを開けるのを躊躇していると、個室の外から本を読んでいるような声が聞こえてきた。
    話している内容は、怖い話のようで、いわゆるこの話を聞いた人は不幸になるとか死ぬとかそういう類のもの。
    出るタイミングを完全になくして個室でどうしようか考えていると、話が終わった女子達が、
    「出てきなさいよ~○○さーん、いるのは分かってるのよー」
    と言い出す。ちなみに○○さんは私ではない。
    仕方がないので、ドアを開けてでるとあきらかに狼狽する上級生らしき女子達。
    手には先ほど読んだであろう図書室で借りてきたであろう怖い話の本。
    しまったとでも言いたそうな顔のまま、この事は誰にも言ったらだめよと脅される私。
    内心、くだらねーことしてるなーと思いつつ、はいはいと言いトイレから出た。
    ちなみに上級生は女子3人組で、一人は集団登校で一緒のグループの子だった。
    そして、それからしばらくしない間にその子の家が全焼した。
    他の2人も両親の離婚や怪我などがあったらしい。

    多分呪いをかける相手を間違えて、失敗して自分に返ってきたのかなと思う。
    家全焼後、集団登校の時、怖い顔で私に向かってきたその子は、結局何も言えずにきびすを返していった。
    私は誰にも言ってないし、○○さんも知らない。人を恨めばなんとやら。
    118: 名無しさん@おーぷん:2014/07/02(水)21:17:24 ID:

    中学校も小さい頃になるのかな。
    ちょっと同窓会の案内が来て当時を懐かしんでいたら思い出したことがある。
    ちょっと過去を振り返る意味でも書き込んでみます。
    当方、アラサー♀です。
    長文なので、苦手な人はスルーでお願いします。


    こないだ夜寝てるとき、ふと目が覚めると目の前に血を流した女の人がいた。
    寝ぼけてるし起こされてムカついたんで、女の顔を思いっきりつかんで散々文句言ったら消えたから寝なおした。

    オカルト板だったら気絶して気づいたら朝でした…というオチなんだろうな。
    しかし、私は幽霊だからといって怖がる人間ではないんだから仕方ない…というか暑いなと考えたところで思い出した。
    中学2年の時、ある体験をしてから幽霊をむやみに怖がることがなくなったということ。

    私も小さい頃は、黒いモヤを見て怯えたり、夜部屋に血を流した女の人がいたら布団を被って震えてた。
    そのせいかどうか、性格は内向的でおとなしい子供だった。手のかからない子とよく言われた。
    小学校高学年の時、親の仕事の都合で、田舎から都会に引っ越した。
    全校生徒100人もいない小さな小学校から、全校生徒1000人規模のマンモス校に変わり、環境に適応できるわけもなく。
    友人といえる人もほとんどできず、休み時間は机に突っ伏して、昼休みは図書館に行って過ごしていた。
    男子からは悪口を言われる、ものを隠される等のいじめをされ、女子からは無視というか空気として扱われていた。
    そんな状況が何年も続き、内向的な性格はますます悪化していき、中学2年の夏になった。

    119: 名無しさん@おーぷん:2014/07/02(水)21:18:24 ID:

    その年の夏は例年よりも平均気温が高く、私はうだるような暑さの中、部屋の中で寝転がってぼーっとしていた。
    そしてふとなにもかも面倒臭くなった。学校の人間関係とか、将来とか自分を取り巻くなにもかもが。
    そして、その日から食事をしなくなった。水は飲む、そしてひたすら寝た。夏休みも始まっていたし、とにかくひたすら一日中寝てた。
    8月の中旬になった頃には、立とうとするとひざから崩れ落ちるようになり、起き上がることができなくなっていた。
    一日中ぼんやりと布団の中で過ごしていた。何を考えるでもなく、一日一日が終わるのを見ていた。
    今なら拒食症という病名がつくんだろうが、親には夏バテだろうくらいにしか思われていなかった。
    その頃から、同じ夢を毎日見るようになった。
    気が付くと、大きな川岸にいて対岸を眺めている。対岸にはモヤがかかっていてよく見ることができないが、人がいるような影が動いている。
    ぼんやりしていると、おじいさんがやってきて帰れ帰れと言われて追い払われ、目が覚める。
    10日ほど同じ夢を見続けただろうか、時間の感覚がはっきりしないのでわからないが、いつもは追い払われるだけだったのに、その日はおじいさんが話しかけてきた。
    「お前はいつもいつもここにいるが、ここはまともな人間のくるところではない。分かったら帰りなさい。」
    私は、来たくて来てるわけではない、私はろくでもない人間だし、帰ってもいいことはない、何だったら向こうに渡ってどこかに行ってしまいたいくらいだ、と答えた。
    おじいさんは面倒くさそうな顔をして、私を大きな建物に連れて行った。
    建物の中は、市役所のようなところで会議室?で、私を連れてきたおじいさんを含め3人のおじいさんと話をした。
    「ここは悪いことをした人間の来るところだ。」
    「お前はなぜここにいるのか。」
    私はさきほどのおじいさんに言ったのと同じ説明をした。
    すると、映像を見せられた。詳しくは覚えていない、でも吐き気を催すほどの残虐なことをしている人間の映像だったことは覚えている。
    「悪いこと、ろくでもない人間とはこのような人間のことだ。お前はこんな人間なのか」
    おじいさんは私に尋ねた。
    私は映像の気持ち悪さに涙目になりながら首を振った。私はあんな人間じゃない、あんなことをする人間では決してない。
    おじいさんはにっこり笑うと、次は別の映像を見せられた。
    私の小さいころからの思い出だった。
    そして、思い出した。毎日ご飯を作ってくれるお母さん、笑わせてくれるお父さん、遊んでくれたおねいちゃん、
    そして私にも少なかったが友人がいたこと、いじめを先生に報告してくれた子、一緒に図書館で本を読んだ子…
    気づいたら私は泣いていた。私はまだ何もしていない、健康な体があってなんでも言えるしなんでもできるのに、いままで何もしてこなかった。
    でも、向こう側に行ったら本当に何もできなくなるということを本能で感じていた。
    泣いてる私におじいさんは「向こう側に行きたいか」と聞いた。
    私は思いっきり首を横に振った。
    おじいさんは安心しきったような笑顔で私の肩をぽんと押すと後ろに倒れる感じがして…。
    120: 名無しさん@おーぷん:2014/07/02(水)21:18:39 ID:

    そこで目が覚めた。布団から上半身を起こすと、急におなかがすいている感覚がしてぐーっとおなかが鳴った。
    おかあさん、おなかすいた。と話しかけると、母親は私を見て驚いた顔をして「痩せすぎじゃない?大丈夫?」と言った。
    「そういえば最近全然食べてなかったじゃない。夏バテだと思ってたけど病院行く?」と心配されたが、大丈夫と言って、ご飯を食べた。
    体のことを考えて少量づつ食べるようにし、すぐに元のように食事ができるようになった。
    体重計に乗ると65キロが45キロになっていた。驚いた。
    2学期が始まると別人扱いされた。
    私は、男子の悪口は完全無視をし、女子のおとなしい子のグループに入り、マンガの貸し借りをするくらい仲良くなった。少しづつ他人と関っていこうと思った。

    あれは臨死体験だったんだろうか。だとするなら、死とかあの世は意外と近くにあるんじゃないだろうか、特別なことでもなんでもない。
    死んだらあのおじいさんたちがいるところに今度こそ行くんだろうか。だったらそんなに怖いところじゃないんだな。話は通じるしこの世と大して変わらないようだったし。
    そんなあの世とか死とかを考えてるうちに、幽霊なんて死んでるだけで生きている人間と大して変わらないのではないかという気がしてきた。
    死んでるからなんだ、体がないだけなんだ、無意味に怖がるなんてそれこそ差別じゃないか。この世にいて物理的になにかできる生きてる人間のほうがよっぽど恐ろしい。
    完全に中二病をこじらせた考え方なんだが、当時の私はそういう結論に達した。

    それ以来、黒いモヤが見えても関わりたくなければ無視をし、夜中に血を流した女の人がいたら文句をいうようになった。
    文句を言うと意外とあっさり消えてくれた。しつこいと殴った。

    そんなこんなでアラサーになった。今度同窓会があるとはがきがきた。もちろん出席しようと思う。

    自分語りになってしまいましたが以上が私の経験です。
    122: 名無しさん@おーぷん:2014/08/14(木)23:54:03 ID:

    かなり小さい頃、親も覚えてない、知らないと言ってるから多分夢かなんかの記憶なんだろうな~という体験。
    何をしたか忘れたけど親と喧嘩みたいになって、私は一通りギャーギャー暴れた(笑)その後の居間の空気はどんより、沈黙が流れていた。
    そしたら急に父が「痛いっ!いたたた!」と言い始めた。駆け寄る母。なんと驚くことに父の手の親指が取れていたのだ!
    「私ちゃんが暴れたから取れちゃったでしょ!!」と怒られ、父の指?はそのまま燃えるゴミに捨てられた。
    次の日はたしか普通に指があったので、私を戒める為に例えばソーセージなんかを使って驚かせたのかな?と思う…
    妹も居なかったし、相当昔のことだろうから記憶がごちゃごちゃになってる可能性が高い…
    123: 名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)22:13:21 ID:

    過疎ってますね。
    1話投下します。

    私が幼稚園のころの体験談です。
    遠い親戚に貿易会社をしているお金持ちがいました。
    家は洋風の一戸建てでとても大きく、家の中も海外の珍しい置物がたくさん飾っていました。
    遠い親戚なので、何年かに一度会うかどうかという浅い関係でしたが、
    会うときは海外の珍しいお菓子等を持ってきてくれて、幼心にもわくわくしたのを覚えています。

    ある時、親戚宅を訪れる機会がありました。
    法事かなにかだったでしょうか、多くの親戚が集まりました。
    大人たちは世間話と宴会に花を咲かせている間、子供達は家の中を探検して回ることになりました。
    もちろん大人には内緒です。こっそり子供達だけで親戚の集まっている大部屋を抜け出しました。
    洋風の家の中は珍しいものでいっぱいでした。子供達ははしゃぎながら一部屋一部屋中を確認しながら家の中を探検していきました。
    その中の一室に洋室の応接間がありました。大理石のテーブルを挟んで、革張りのソファが置かれ、天井にはシャンデリアがありました。
    棚には、海外の珍しい置物が所狭しと並んでいました。その中に、フランス人形が何体か置かれていました。
    金髪をくるくる巻いて、ドレスを着た人形達です。
    それを眺めていた私は、1体の人形に違和感を覚えました。
    本当に違和感としか表現の仕様がないのですが「何かおかしい」と感じたのです。
    他の人形とはあきらかに違う、でもなにが違うのかわからない…そんな奇妙な感覚のまま、私はその人形をもっとよく見ようと顔を近づけました。
    すると、その人形の目がギロッとこちらを向いたかと思うと、手を振り上げて私の額をベシッと叩きました。
    びっくりした私は、驚いて1歩後ろに下がりました。
    運の悪いことに、私の後ろにいた、私より幼い親戚の子に体当たりする形になってしまい、その子が転んで泣いてしまったのです。
    大人たちが騒ぎを聞きつけてどやどやと応接間に入ってきました。
    124: 名無しさん@おーぷん:2014/08/20(水)22:14:01 ID:

    続きです。

    勝手に探検ごっこをしたことを怒られ、幼い子を泣かしたと怒られ、私が人形に殴られたと弁明しても信じてくれませんでした。
    大人達は、子供達を連れて大部屋に戻りました。わたしも連れられましたが、納得してないし、人形の件を誰にも信じてもらえなくていじけていました。
    大部屋に戻っても、私は部屋のすみっこでずっといじけていました。
    そのうちに、周りの大人や子供達は、宴会やお菓子で盛り上がっていました。
    みんながそれに夢中になっている隙をついて、私は大部屋を抜け出しました。
    もう一度あの人形を確認しようと思ったのです。

    応接間に戻った私は、人形をよく観察しました。
    そして、これは人形の形をした「何か」だと思いました。
    昔話にでてくる人間を化かすたぬきかきつねだと思いました。(子供の発想です。)
    人形の顔を眺めているうちに、人形の振りをしたまま動かない「それ」に無性に腹が立ってしまい、「逆さ吊りの刑」に処すことにしました。(子供の発想です。)
    人形の足をガッと掴み、持ち上げて逆さにした後、ドレスの裾をひんむいて「パンツ丸出しの刑」も追加することにしました。(子供の発想です。)
    人形を逆さまにしたまま、ドレスのすそを持ち上げようとしたその時、人形の頭がずっ…と動きました。
    あっと思ったときにはもう遅かったのです…。
    人形のカツラがむけて、ハゲ頭が丸出しになってしまったのです…。
    人形のみすぼらしいハゲ頭を見てしまい、子供心にもやり過ぎた…と後悔の念と罪悪感が心に芽生えたその時…、
    大部屋に私の姿が見えなくなったのに気付いた母が応接間に入って来ました…。

    怒られました、超怒られました。げんこつ付きでした。
    親戚も苦笑いでした。しかし、人形自体に傷はなかったので、平謝りですみました。
    大人になったある日、お宝鑑定団で似た人形を見て、その値段に心中修羅場ったのは後日談ですが。

    その後、子供のいなかった親戚が亡くなると、会社も家も人手に渡ったと聞きました。
    人形はどうなったのか…、本当に「何か」が入っていたのか、今となっては分かりません。
    しかし、人形の青い目が光りこちらを向いた瞬間を今でも思いだすことができるのです。
    125: 名無しさん@おーぷん:2014/08/21(木)23:42:26 ID:

    中学生の頃、眠りに落ちる直前に必ず見える映像があった。
    それが見えるのは月に一度だけ、TVの砂嵐の中に日本人形のようなコケシのような顔立ちの女の子が浮かぶ。
    毎回同じ顔。
    ああまたか、と思いそのまま寝てしまう。

    翌日決まって月のものが来た。
    当時は生*痛もなく、間隔も不順だったがその女の子が見えたら確実で随分助かった記憶がある。

    いつの間にか見ることはなくなったが、あの女の子の顔を思い出してみると 今 自分の隣で寝ている娘によく似ている気がする。
    126: 名無しさん@おーぷん:2014/08/22(金)15:23:18 ID:

    124イメージ図
    http://blog-imgs-65.fc2.com/s/o/r/sorepoi/gq1k4gpp_xpk.jpg

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