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ほんのりと怖い話スレ

  1. 名前: オカルト2ちゃんねる 2014/05/06(火) 18:39:01
    1: 名無しさん:2014/03/26(水)17:55:54 ID:
    ほんのりと怖いあなたのお話を聞かせてくださいませ…
    2: 名無しさん:2014/04/02(水)04:35:56 ID:
    おれが住んでるマンションの隣人が六十代くらいのババア(Hさん)で一人暮らしなんだけど
    家賃二ヶ月滞納してるらしくて昨日大家が取り立てにきてたんだよね
    払えないなら出てけとか働けとか生保もらえとか散々言われてたんだ
    おれもそのババアとは前にちょっと色々トラブルあったから気になってドア越しに声聞いてたらさ
    大家が「私の娘は統合失調症で働けなくてよくHさんは未来のあなたねって言い聞かせてるのよ」
    って携帯で娘をその場で呼び出したんだけどさ
    エレベーターから登場したかと思うといきなりわけわかんないこと言い出して怖かったわ
    大家は娘に「MちゃんMちゃ~ん」ってベタベタしだすし
    娘は「私31さーい!×××ー!」とかわけわかんない事叫びだしててカオスだったわ
    そのババアとのトラブルも需要があれば書くわ
    3: 名無しさん:2014/04/02(水)05:50:12 ID:
    >>2
    ババアも糖質なのか?ちょっと興味あるな。
    4: 名無しさん:2014/04/02(水)08:25:11 ID:
    >>3
    >>2です
    隣人も普通ではないです
    古いマンションで反対隣の部屋の音は結構聞こえるのですがHさんの部屋からは全く物音が聞こえないです
    テレビどころか水道とかガスも使えば多少音聞こえるのですが全くの無音です
    明かりが点いてるのも見た事ないですしおそらく水道電気ガスずっと止まってます
    連絡が取れないから心配だと大家に生存確認頼まれてベランダ覗いた時も何も置いてないしカーテンも無く真っ暗でした
    家から出てるとこも4年住んでて3回しか見たことないです
    あくまで予測ですが変な宗教か呪術みたいなのやってます
    白装束着てるの見たことあるので・・・
    6: 名無しさん:2014/04/04(金)10:15:54 ID:
    怖い話まとめブログより

    幽霊が出てこない地味な話ですが投稿してみます。
    私が小学生の頃に住んでいた社宅での話です。

    その社宅は一棟が四階建てで、一つの階に二部屋(二世帯)という構造でした。
    当時の私の家は二階の一室で、居間に振り子付きの壁掛け時計を設置していました。
    振り子付きといっても、ボーンボーンと鳴って定刻を告げるような立派なものではありません。
    振り子はプラスチック製の単なる飾りで、人が触らないと揺れもせず、揺れてもすぐに止まってしまうという、
    本当にちゃっちいものでした。
    7: 名無しさん:2014/04/04(金)10:16:54 ID:
    続きです。

    しかし、ある日母と外出して家に帰ってきたところでふとその時計を見ると、振り子が勢いよく揺れていたのです。
    不思議に思った私が「あの振り子何で勝手に動いてるの?」と言うと、
    母は「留守中におばあちゃんでも来て触ったのかもね」と言っていました。
    いくら祖母でも勝手に上がって時計なんか触るだろうか?と子供ながらに不自然に感じました。
    ちなみに昼間だったので父は仕事中です。鍵をかけ忘れて外出していたわけでもありません。
    なお、その動いた振り子は母が触って止めていました。
    8: 名無しさん:2014/04/04(金)10:17:27 ID:
    続きです。

    その後、再び振り子がひとりでに動いたなんていうことはなく、その一件は忘れかけていたのですが、
    十年以上経って、丁度振り子の件と同じ時期に社宅の中で話題になっていた話を母から聞いて思い出したのです。
    その話というのが、同じ棟の四階の一室で不可解なことが起きていたというものです。
    元々そこには夫婦が二人で住んでいましたが、
    ご主人が癌か何かの病気で亡くなり、奥さんも社宅を出て実家に戻ったそうです。
    その後、その部屋に他の世帯が入居したのですが、
    皿などの物がひとりでに落ちて壊れたり、誰もいない廊下や部屋から物音が聞こえたり、
    ということが頻繁にあったそうです。
    ある時、畳替えでその部屋の畳を剥がしたら、畳の下にお経が書かれた大量の紙が敷き詰められていたというのです。
    おそらく奥さんがご主人の平癒祈願として書いたものだろうということだったのですが、
    これが原因ではないかということでお祓いをしてもらい、その紙も神社か寺でちゃんと処分してもらったそうです。
    それ以来、現象は起きなくなったということだったのですが、
    物が勝手に動くという点が、私の家の振り子の件に似ていると思いました。
    揺れる振り子を見た時、母はその話を知っていたから、私を怖がらせまいと適当なことを言ったのかもしれません。
    9: 名無しさん:2014/04/04(金)10:18:05 ID:
    最後です。

    亡くなったご主人の霊とか奥さんの念とか、そういうのが関係していたのかは分かりませんが、
    今にして思えばその社宅自体、どことなく暗い雰囲気があったし、ちょっといわくつきだったのかなあとも思います。
    現在その社宅は取り壊されて大きなスーパーが建っています。
    10: 名無しさん:2014/04/04(金)10:22:54 ID:
    怖い話まとめブログより

    数年前、その年は帰れなかったんですけど、
    実家の祭りの夜から時々夢に変なモノが出てくるようになりました。
    祭りの夜の夢の中では、実家の台所に立っていて、土間のドアから男の子が覗いているのが見えた。
    青白く光って、神主さんみたいな服を着ていたその子を、
    自分は睨みつけて、とっさに般若心経をつぶやき始めた。
    するとその子はすごい形相で睨んできて、グルグルと周り始め、ネコのような獣になって腕に噛み付いた。
    痛くて痛くて叫ぶと、しらない男の人が「大丈夫だから」って言ってネコを取って助けてくれた。
    ものすごく痛くて眼を覚ますと、寝汗がすごくて寒気を覚えたのをよく覚えている。
    11: 名無しさん:2014/04/04(金)10:23:52 ID:
    続きです。

    実は、この夢を見るのは二回目だった。
    前はいつだったか覚えていないが、その男の子は覚えてた。
    気になったので父に聞いて見ると、
    土間の向こう、実家の裏手のお堂には、昔疫病か何かにかかった人がいたらしい。
    とにかく、幽閉・監禁などをされていたそうだ。
    その人はうちの関係ではなく、隣の家の人だったらしい。
    詳しくは分からなかったが、毎日隣の家のおじいさんは未だに甲斐甲斐しく通っている。
    ただし、その家の仏壇は別にあるので、不思議といえば不思議だった。
    その人の奥さんは、山で何処かに落ちて、亡くなっている。
    弟はその日の夜に、紅い人魂を裏手で見たそうだ。
    12: 名無しさん:2014/04/04(金)10:24:57 ID:
    続きです。

    その日から、暫く変に夢に何かが出てくるようになった。
    1、母が嫁入り前に持ってきた人形が夢に出て来たので、なんとなく父に電話しておいた。
    →その日の夕方に、母が「人形処分しちゃおうか?」と言ったので必死に止めた。

    2、夢に古ぼけた着物を来たおばあさんが出てきて、
    「ココらへんの山はみんな死んどる」
    「じゃあ何処が生きてるんですか?」
    「金比羅山」
    →なんとなく父に告げると、数日後、母の旅行先が金比羅山に決まったと驚いたそうだ。
    (母曰く、「ひぃゃああああ」と声を上げたらしい)
    13: 名無しさん:2014/04/04(金)10:25:41 ID:
    最後です。

    祭りの夜に夢を見たのは10月くらいだったが、年明けにその祭りのあった神社へ初詣に行くまで変な夢は続いた。
    今もたまに変な夢を続けてみることがありますが、そういう時はとりあえず父に言うことにしています。
    最近も、三日間、家の上の方の付近の夢を続けて見たのですが、
    父に「何かしてるの?」と言うと、ピタリと止まりました。
    昨日伝えた内容は、「仏壇に何か変なもの置いた?」です。
    変な仏像(地蔵?)をお墓などが取り囲むようにしていた夢を見たので。

    母も、亡くなる前に人が夢枕に立ったりするそうです。
    母の親戚に、外国で高僧になった人がいるのですが、
    「夢に苦しむ人たちの顔が浮かんでくる」と言って出て行った人なので、その血の所為なのでしょうか。
    (父や兄弟たちにはそういったことはない)

    ちなみにその神社は、大学生が一人行方不明になった鍾乳洞をご神体にするところです。
    気のせいだとは思うのですが、10月の末から二ヶ月ほど夢を見続けたあの頃は、
    本当に呼ばれてたとしか思えませんでした。
    14: 名無しさん:2014/04/04(金)10:32:15 ID:
    母親から聞いた話です。怖い話まとめブログより

    母親がデパートで買い物をしている時に、トイレに行きたくなった。
    トイレを探していたら、女性用のトイレのマークのあるドアを見つけた。
    でもそのドアの前には、女性一人と、小さな子供連れの女性の、二組が並んでいた。
    ちょうど近くにベンチがあったので、そこに座って順番を待つことにした。

    暫く待っていたら、突然、並んでいた女性がトイレに入って行った。
    普通、順番待ちのトイレは、中から人が出てきてから入っていく。
    それなのに女性は、人が出てきてないのに入って行った。
    あれ?と思いつつ、更に待っていたら、
    今度は子供連れの女性がトイレに入って行った。
    さっき同じく、トイレから人は出てきていない。

    これは流石におかしいと思って、たまたま通りがかった掃除のおばさんに、
    「トイレに人が入ったまま出てこないんですけど」みたいな事を言って、トイレの中を確認してもらった。
    そうしたら、「中には誰もいませんよ」と言われた。
    それを聞いて驚いて、自分もトイレに入ってみたら、本当に誰もいなかった。

    ちなみに、この体験をした母親は、
    「トイレに入るのを邪魔された」とか言って、ちょっと不機嫌になっていました。
    15: 名無しさん:2014/04/04(金)10:35:48 ID:
    怖い話まとめブログより


    ちょっとした事ですが、体験談を。

    田舎の叔母が病で亡くなり、私は通夜・葬式の手伝いで4日ほど叔母宅に泊まり込んだ。
    余命宣告があったので、家族は皆覚悟は出来ていて、しんみりとしながらも冷静だった。

    葬式の仕度もひと段落した3日目の昼、私は庭に面した小部屋に寝転がって休憩。
    ウトウトする私の耳に、庭から叔父と従弟妹の声が聞こえてくる。家庭菜園の話をしているようだ…

    叔父「コレがキュウリ、コレはトマト」
    従妹「ゴーヤは?ここに植えようって言ったじゃない」
    従弟「肥料どうする?また取り寄せる?」
    叔父「いや今年は、○さんちで買うことにした」
    従弟「○さんってあの、ナスいっぱい植えてる○さん?」
    従妹「窓にゴーヤのカーテンするの流行ってるのよ、緑のカーテン」
    叔父「そうそう。去年でっけえナスくれた○さん」
    従妹「ここ西陽が強くて居られないって、お父さん言ってたでしょ」
    従弟「あ~、あれデカかったなw洋ナスかと思ったw」
    従妹「ゴーヤ植えれば電気代の節約にもなるって、??さんも言ってたよ」
    叔父「さて…今何時だ?1時に△の叔母さんたちが来るんだ」
    従妹「ゴーヤ植えようよ。×○△センターにまだ苗あるよ」
    従弟「え、聞いてないよ!もう1時になるよ!」

    もっと色々長々話してたが、まあ記憶にある限りではこんな感じ。
    私はウトウトしながらも、従妹の言葉が妙にハブられてるのが気になっていた。
    16: 名無しさん:2014/04/04(金)10:36:35 ID:
    最後です。


    と、その時、玄関ドアの音がした。次いでドタドタと足音。ドスンと荷物を下ろす音。
    「ただいま~、居ないの?お父さーん?」
    …従妹の声だ。あれ?
    足音が近寄ってきて言った。
    「あ、私ちゃん、寝てたの?お父さんたちは?」
    私は完全に目が覚めて上体を起こしたが、何と言っていいか混乱していた。
    叔父が窓から顔を出し、
    「おう、ここだ。今トマト見てた」
    従弟「昼飯買ってきた?もうすぐ叔母さんたち来るって」
    従妹「え?お昼食べて来るかなあ?」

    従妹は、叔母と声が良く似ている。
    従妹が庭に居ると思い込んでいたが、あれは…

    昼食の席で、ゴーヤは植えないのかと叔父に話を振ってみた。
    叔父「あっ!そうだゴーヤ忘れてた!お母さんが植えたがってたな、しまったなあ!」
    私「×ナントカセンターってとこにまだ苗あるって」
    叔父「×○△センター?ああ、あそこならまだあるかもな。行ってみよう。
     …良く知ってるなあ私ちゃん、誰に聞いたの?」
    ×○△センターは叔父宅からはちょっと離れた所にある大規模な苗専門園芸店だそうで、
    地元じゃない私がそんな情報を持ってるのが意外だったようだ。
    従妹も不思議そうに私を見ていた。

    その年の新盆、祭壇にはキュウリの馬と、太ったゴーヤの牛が居たw
    17: 名無しさん:2014/04/04(金)10:38:30 ID:
    小学生の頃、お婆ちゃん家に従姉妹と泊まりに行ってた時の事なんだけど、晩御飯の時間になってもお爺ちゃんが来ないから従姉妹と3人でお爺ちゃんの部屋に呼びに言ったんだよ。部屋の扉を少し開いたら真っ暗なんだけど白い足が立ってたから「お爺ちゃん?」って聞いたら、後ろから「何してんですか」ってお爺ちゃんの声が聞こえて3人共飛び上がった。お爺ちゃんは家の下の畑にいたみたいで、お爺ちゃんの部屋には誰も居なかった。

    二人はもう覚えて無いみたいだけど本当にあったお話
    18: 1/3:2014/04/04(金)10:43:25 ID:
    怖い話まとめブログより
    ttp://nazolog.com/blog-entry-7248.html


    きっかけは、私のバイト先でパートをしていた事務員さんからの相談でした。
    その方の娘(Hちゃん、当時6歳)がとても私になついていた事から、
    Hちゃんから話を聞き出してほしいと言う話です。

    その事務員さんは家族3人で、4階建てのアパートの4階に住んでいたのですが、Hちゃんが誰かがいるというのです。
    事務員さんはふざけていると思って叱ってしまったのですが、
    時にはリビングを横切る何かを目で追うような仕草をしたり、
    リビングで昼寝をしてた旦那さんが金縛りにあったり、
    アパートが建つずっと昔は、戦国時代に大きな戦塲だったという噂を聞いて不安になってきた。
    叱りつけてしまったのが原因で自分には話してくれないから、Tちゃん(私)なら…と。

    …と、言うわけで話を聞いてみると、
    ・昼夜を問わずふらっとおじいちゃんが現れて、リビングを横切って玄関から出ていく。
    ・玄関から出た後は階段を降りていく。
    ・階段に座り込んでいる事もある。
    …との事。
    私にはそれ以上どうする事もできないので、とりあえず報告。
    19: 2/3:2014/04/04(金)10:43:49 ID:
    んで、その辺の事に詳しい人に相談してみると、
    なんと、偶然そのアパートの一階に霊感のある友達が住んでいるから聞いてくれると言う事に。
    (我ながら都合よすぎだろ!と思うけど、事実だから仕方がないw)
    その回答が、
    「あ~。いるねぇ。なんか。よく階段登っていくの見かけるよ。
     4階から降りてくるの?……あぁ2階に行ってるのかもね」
    だそうです。
    なんでも、2階の奥に霊の集まる空き部屋があるのだとか。
    「どうすればいいの?盛り塩とか?」と聞いたところ、
    「塩化ナトリウムに霊を払う効果なんかないよw
     この場合、私はあなたが見えていますって主張してる事になりかねないから、やめたほうがいいよ」
    と言われたそうです。
    20: 3/3:2014/04/04(金)10:44:09 ID:
    早速、事務員さんに電話したのですが、既に手遅れ…ところが、
    『盛り塩やってみたら最近おかしな事がなくななったo(*⌒―⌒*)o』と言うのです。

    ここからは完全に私的な見解ですが、
    そのおじいちゃんの霊は、塩を盛られた事でHちゃんを怖がらせていた事を認識して、
    その部屋を通るのをやめてくれたのでわないかと思っています。
    もともと『なにかいる』ってだけで、なにかされていたわけではない話でしたし。
    それより、2階の奥の空き部屋でなにが起こっているのか気になって仕方ありません。
    21: 名無しさん:2014/04/04(金)15:08:39 ID:
    怖いかわからないけど、最近毎朝起きると首になにかが絡まっている。
    延長コードだとか充電器だとかベルトだとか。
    寝てるときに絡まったんだろうと思って危ないので近くに何もない状態にして寝ても起きると首がしまってた。

    そして最近、首を絞められたい願望が自分にあることに気がついた。

    寝てるあいだのコードだとかは自分がした??ももう自分が信じられません
    22: 1/2:2014/04/04(金)17:14:29 ID:
    怖い話まとめブログより
    ttp://nazolog.com/blog-entry-27.html


    10年程前の出来事です。

    当時、大学生だった私は、バイト仲間達と花火大会を企画するために、
    会場にできる場所を探して近場の色んな公園をめぐっていました。

    ちょうどいい公園を見つけたところで、仲間達と世間話をはじめました。
    登場人物は、
    1、私の親友(♂)。怖い話が大嫌い。
    2、女友達。自称霊媒体質。
    3、私 (♂)。そういう事に詳しい人にいわせると『霊感ないのに見えるタイプ』らしい。
    私は足もちぶたさ?から、
    よく公園にあるタイヤをロープでぶらさげたようなブランコを、終始蹴りながら話をしていました。

    2、30分だべっていたでしょうか。
    「んじゃ、ファミレスで飯食って帰ろうぜ」とブランコをあとにし、歩きはじめました。
    なぜか私は、ブランコに一礼をしてから…。
    23: 2/2:2014/04/04(金)17:14:52 ID:
    歩きながら、女友達がもう1人に気づかれないように話かけてきました。
    「あの人になんて言われたの?」
    私が、なにワケわかんない事言ってんだ?って言おうとした瞬間に、
    フラッシュバックと言うのてしょうか、急に数分前の記憶が甦ってきました。

    私の蹴っていたブランコに、
    防災頭巾のようなもの(というか見た感じ座布団)をかぶった4、5歳の女のこが座っていて、
    私の少し後ろには、
    その防災頭巾と同じ生地を使っているであろうモンペ(?)らしきものをはいた、30前くらいの女性が立っていました。

    彼女が言うように何か声をかけられた記憶はないのですが、
    きっと『遊んでくれてありがとう』くらいに言われて、
    無意識に私は『どういたしまして、お気になさらず』のつもりで会釈をしたのだろうと思っています。

    作り話じゃできないリアリズムだろ?と、怖い話の話題になると必ずする話です。
    33: 1/2:2014/04/04(金)19:03:06 ID:
    ttp://nazolog.com/blog-entry-3.html


    ・時空のおっさん系列の話
    ・実話のつもりだけど4~5歳の頃の話なので夢と混同してないかちょっと不安
    ・長くなりますすいません


    現在アラサーの私が保育園児だった頃の話。
    住んでるところが田舎なもので、母屋の他にかまどのある作業小屋みたいなものがあり、
    お赤飯を炊いたり蕎麦を打ったりした時など、大量の煮炊き物がある時にはそっちで火を焚いていました。

    その日は祖母が件のかまどから釜をはずして外の水道で水洗いしており、私はその周辺で一人遊びをしていました。
    まっ黒い鉄の釜がごろんと地面に置かれているのが珍しく、
    なにげなく釜の中を覗き込むとそこには水が溜まっていて、表面に薄く油が浮いていました。
    虹色の油膜がマーブル状になってゆらゆらしている感じって言ったら分かってもらえるでしょうか・・・。
    祖母は「汚いから触らないように」と言い残してどこかへ行ってしまいましたが、
    私はそのゆらゆらがとても綺麗なものに思えて、じっと釜の中を覗き込んでいました。
    すると、そのゆらゆらが、だんだんと一定の形を示すようになっていきました。
    三角の屋根、石畳、見たこともないような外国の街並み。
    ありえないことに感動して、ますます夢中になって見ていたら、
    あれ?と思う間もなく私はその街の中に立っていました。
    地面の石も、建物も、歩いている人も、何もかもが虹色の世界でした。(油膜だからなのか・・・)
    子供だったせいかまったく恐怖感などはなく、
    私は大はしゃぎで通りを行ったり来たりして、喜んでいろんなものを見て回りました。
    ただ、道行く人たちにとって私は異物?異形?であったらしく、
    私を見かけた人たちはなんだかびっくりしていたような気がします・・・。
    一組のカップルが話しかけてくれた以外、街の人たちと会話を交わすことはありませんでした。
    そのカップルに、「綺麗なものが見たいなら、ここを行った先に教会があるよ」と教えてもらい、私は教会に行きました。
    なんとなく全体が明るい(太陽を見た覚えはないのに)感じのする街なのに、教会の中はかなり暗く、
    正面にある巨大なステンドグラスだけが途方もなく明るく綺麗でした。
    子供ながらにそんな綺麗なものを見たのは初めてでした・・・。
    34: 2/2:2014/04/04(金)19:03:21 ID:
    ちょっと放心した感じで教会から出てくると、街はなんだか薄暗くなっていました。
    太陽はどこにあるのかよくわかりませんでしたが、ちゃんと昼と夜がある街だったのかもしれません。
    人通りも少なくなってしまいました。
    これからどうしようかな・・・他にもう見るものないのかなぁと、とぼとぼとさっき来た道を歩いていると、
    まっ黒いスーツを着た人とばったり出くわしました。
    その人は私と出会ったことにひどく驚いたようで、「なんでこんなところにいるんだ!」と私を問い詰めました。
    ・・・そういえばなんでここにいるんだろう?
    と思ったら、もう私は家の庭に帰ってきていました。
    時間はそれほど経っていなかったと思います。
    祖母に見てきたもののことを話しましたが、忙しかったのかろくに聞いてもらえませんでした。
    油膜の浮いていた水は、そのあとすぐに捨てられました。かまども今はありません。
    が、その後も2回くらい釜の中に同じような景色を見ました。中には入れませんでしたが。
    3度目には、油膜はもう街の形になろうとしても途中で輪郭を崩してしまい、
    あーもうあっちに行くことはできなくなってしまったんだな、とがっかりしました。小学校2年生くらいのことでした。


    大人になって時空のおっさんの話を知り、あれ?私ももしかしておっさんに会ってるかも、と思いカキコ。
    おっさんというよりは、どこかの紳士みたいないでたちでしたが。
    他の方の体験談を見ると、異世界は怖い印象のところが多かったようでしたが、
    私はすごく楽しかったので、こんなのもあったよということで。
    時空のおっさんあんまり出てこなくてすみません。
    37: 名無しさん:2014/04/07(月)18:13:31 ID:
    自分のばあちゃんは、田舎の集落みたいなところに住んでいて、
    里帰りで行くと、祭りの盆踊りの練習や獅子舞の練習みたいな、
    公民館でやっているのに参加することができた。
    けっこう夜8時とか9時ぐらいまでやっていて、大人が
    酒飲んでる横で子どもが練習する、みたいなのが非日常的で
    楽しんで参加してた。一人っ子だったし楽しかったんだ。

    そこでしわっしわのばあちゃんで、「神様」みたいな人がいた。
    神様は、「のんのんさま」みたいな感じで様付けで呼ばれてる人で、
    それが名前じゃないというのだけは知っていた。
    子どもが集められて、神様が一度、「この世のことわり」を話したことがある。

    人間の寿命は200年。そこから何かするごとに、貸し借りで
    命が削られていく。生き物を殺したら○年、盗みをしたら○年だ。
    逆にいいことをしたら、チャンスがくる。
    「○○」という白い虫を見たら食べろ、それが寿命がのびる唯一の
    チャンス、みたいな話だった。その場で白い虫も見せてくれた。
    のんのんさまは、それで200年以上生きているという話だった。
    そのときじゃないけど、江戸の話を見てきたかのように語ってた。

    それで子どものころは、白い虫が見えてたんだよね。ケサランパサランが
    すごく近いんだけれど、雪虫の毛が長くなったような、なんかほわほわの虫。
    目とか触覚とかもある、食べたらほんのり甘いやつだった。
    不思議と、親の手伝いとか、誰が見ても人のために役立ついいことした直後に
    見つかるんだよ。でもいつのまにか見なくなってた。
    長寿の村というわけじゃないし、神様の意味がわからないけど、
    あの虫なんだったんだろ。
    どこに書いたらいいかわからないので書いたけど、俺、今寿命いくつなんだろうな。
    40: 名無しさん:2014/04/08(火)14:17:56 ID:
    小さい時に近所のお姉さんの家にダッコされて遊びに行った。
    なので帰りもダッコしてもらって帰ってた。
    すると高い塀の上に赤色の火の玉を発見。
    お姉さんに伝えたら複雑な表情。
    お姉さんは自分が見る少し前に
    私の家の隣の家に青い火の玉を見たらしい。
    最近わかった事だけど、青い火の玉は死者のもので
    赤い火の玉は、これから赤ちゃんになる魂だと聞いた。
    41: 名無しさん:2014/04/10(木)07:32:28 ID:
    仕事帰り、日も暮れて暗くなり始めた頃に交差点の横断歩道で信号待ちしてたんだけど
    その日は結構雨降ってて傘差して先頭で信号が青になるのを待っていました
    隣にも後ろにも仕事帰りの沢山の人が信号を待っています
    すると交差点を左折してきたバスがゆっくりと左から右へ目の前を通過しようとしていました
    バスにも沢山乗客がいて、ぼーっとそのバスを眺めていました
    ちょうど目の前を通り過ぎる時、バスの乗り降りする大きなガラス扉に映った自分を見て変な事に気付きました
    ガラスに映った自分の前に黄色い雨合羽を着た女の子が立っているのです
    もちろん自分は先頭なので前には誰も立っていません
    それなのにガラスには自分とバスの間に女の子がいるように映っていました
    バスが通り過ぎると信号が青に変わり何事もなく皆一斉に歩き始めました
    女の子に気付いていたのは恐らく自分だけです
    今でもあの悲しそうな顔が忘れられません
    42: 名無しさん:2014/04/10(木)21:09:42 ID:
    何年か前になるが、知り合いの知り合いがまさにオカルトのテンプレ通りという体験をした。
    友達に話してもああ、またそのパターンねって言って信じてくれない…。
    オカルト板じゃありがちな展開なんだが、

    兄の元カノの弟がQ州にある有名な心霊スポットの廃屋に彼女と行く。
    特に何も起こらず帰る。
    帰りの高速道路で走行中に、大きな毛布のようなものが車に向かってきて視界を遮る。
    中央分離帯に衝突、単独事故を起こす。
    フロントガラスが割れて、弟君も彼女も顔に傷が残る重傷。
    ちなみに事故現場に毛布なんてなかった。

    って聞いたときはそんなことが実際にあるんだ、gkbrと思ったんだが、
    他人に話すとオカルトお約束の知り合いの知り合いが…になるからもおお、誰も信じない…はがゆい…。
    45: 名無しさん:2014/04/19(土)15:55:22 ID:
    婚姻届を出しに行ったのが大晦日だった。
    時間外受付で受理してもらい、予定していた親戚の家に行き年越しの集いに行こうと思ったら、義理の母から電話があり義母の父親が危篤状態なので、すぐに病院に来てほしいとのことだった。
    もうほろ酔いの義父と焦る義母を乗せて病院へ。
    運転は夫で助手席は私。義父母は後部座席にいたのだが、運転席と助手席の間にもう一人いた。
    よく目覚まし時計などに使われている黄緑色の夜光塗料のような色のおじいさんがいた。
    眼鏡をかけて猫背で少し首を前に出していた。しかし他の人たちには見えている気配がなった。
    生まれてはじめて人ではないものを見たのだが「まさか夫のおじいちゃん?あ、でも今言ったらパニックだな」と黙っていると、夫の携帯が鳴り「今亡くなった」と。
    気づくと黄緑の人は消えていたが、車はそのまま病院へ。
    義母の実家の人たちとは面識もあり私も病室にいれてもらったが、横たわるおじいさんの顔を見て「さっきの人は違う人か…この人は眼鏡をかけていないな」とボンヤリ思った。
    46: 名無しさん:2014/04/19(土)16:08:55 ID:
    45続き

    それから年が明けてから慌ただしくお通夜や葬儀が行われた。
    私も新米だけれどお勝手の手伝いをしていて、遺影を見たときに気づいた。
    …眼鏡をかけている。
    よく考えたらご臨終を迎えられたから眼鏡は外していたんだ。やっぱり車に乗っててたのは夫の祖父だったんだ。
    実は祖父が亡くなるちょうど一年前、夫が突然の病で死にかけた。あいにく後遺症などもなく生活しているが、倒れる数日前に祖父の家を訪ねていたのだ。
    なので「今年はあいつ(夫)は来るのかなぁ、元気にしてるのかなぁ」としきりに心配していたそうだ。
    私たちは年が明けてから入籍のご報告に伺うつもりがお葬式になってしまったのだった。
    葬儀からしばらくたち、皆でテレビを見ているときに義母が「幽霊って見たことある?」と私に聞いてきた。
    渋りながら大晦日の話をすると、驚きつつも義母は納得してくれた。「きっと○○(夫)を宜しくっていいに来たんだね」と涙ぐんでいました。
    本当にほんのりな初体験でしたが、長くなりすみません。
    48: 名無しさん:2014/04/20(日)05:19:15 ID:
    昭和50年代後半、俺が小学2年になったばかりの頃、うちの親父が友人の借金の保証人になって、友人が飛んだから、
    我が家は家も土地も全て奪われ、一家全員宿無しになってしまった。

    父は高速道路建設で7月から8月の2ヶ月間、出稼ぎのような状態。
    母と姉(当時小6)と俺(当時小2)の3人は、7月から8月いっぱい、親戚から紹介された町営の海の家の住み込み従業員生活。
    海の家といっても、浜は小さく、建物も昔は漁師小屋(番屋)だったところ。
    朝は8時に開けて、夕方5時に閉店。更衣室と水道水シャワーと簡単な飲食提供。
    掃除をしたら、店の残り物の焼きそばやおでんで食事。雨の日以外は夏の間は無休。
    姉と俺は、元の小学校から遠く離れて友達も誰もいない土地で、海水浴客相手の接客を頑張ってた。
    49: 名無しさん:2014/04/20(日)05:19:58 ID:
    この海の家で、俺と姉は不思議なものをよく見た。

    夜、誰もいなくなった浜でよく火の玉を見た。
    母親は「イカ釣り漁船の照明だ」と言っていたが、絶対に違う。
    沖の方に火の玉がヒョコヒョコ流れて、やがて上空に向かってスゥーと飛び上がってやがて消えていく。
    花火かもしれないが、わざわざ船で沖に出て、花火をやるようなオシャレなところではない。
    最初と二回目、三回目あたりは不気味な感じもしたが、五回目あたりからは姉も俺も「またか」と見物するようになっていた。
    約2ヶ月で10回以上は見たので、そのうち飽きて、わざわざ見物もしなくなった。
    50: 名無しさん:2014/04/20(日)05:20:33 ID:
    雨の日は海の家は休みなのだが、母が町役場に出かけ、俺と姉はお留守番した日のことだ。
    けっこうな暴風雨で昼間なのに真っ暗だったのを覚えている。
    俺と姉は、映りが悪い14型のカラーテレビを見ていたのだが、突然、停電してしまった。
    古い小屋だったから風雨の音ばかりが響く中、姉と俺は「やだなー」とボヤきながら、明かり取りの高いところにある窓を何気なく見たら、
    長い髪の毛をざんばらにしたような人間が、明かり取りの窓からこちらを見下ろしている。
    最初は常連客の誰かがフザケているのかと、姉が「だれー?」と声をかけると、
    ざんばら男は「ゴブゴブ」と声を出して、すっと窓から離れた。
    夕方になって雨がやんだので、外から明かり取りの窓へ向かってみると、海藻が何本かぶら下がっていた。
    それから、雨の日には、よくそのザンギリ頭がよく現れ、明かり取りの窓から覗いていることに気付いた。
    そして、よくよく見ると髪の毛ではなく、顔中を海藻で覆っていることに気付いた。
    姉と俺で、小雨の中、波打ち際で遊んでいたら、全身も見たことがある。
    磯でなにかを拾っている人影が見えて、俺が「あれ?」と声を出したら、「ゴブゴブ」言いながら海へ向かっていって消えた。
    全身が海藻まみれで、身長は2メートル以上あったと思う。やたら手足が長かった。
    51: 名無しさん:2014/04/20(日)05:22:04 ID:
    一番怖かった記憶は、8月15日。
    お盆は一日だけ休みで、父も出稼ぎ先から海の家へ帰ってきていた。
    久々に父親と再会して嬉しかったことと、お土産の豚肉の味噌漬けが美味しかったことを覚えている。
    夜中、ゴザの上で寝ていると、姉に「なんか、変な音しない?」と起こされた。
    外から波の音に混ざってカシャカシャ…カシャカシャ…という音が聞こえてくる。
    夜の海からは色んな音が聞こえてくるのには慣れてしまっていたが、聞きなれない音というのは気持ちが悪い。
    父親を無理矢理に起こして、3人で窓からそっと覗くと、月明かりの中、骸骨が浜を歩いていた。
    やたらと大きな骸骨で、表面にフジツボらしきものがびっしりついていて気持ち悪い。
    それが酔っぱらいのようにフラフラと浜を歩いている。
    なにかを探すかのようにうろついている骸骨を数分見ていたが、
    父親がガラリと戸を開けると、骸骨はその瞬間に消えた。
    52: 名無しさん:2014/04/20(日)05:23:08 ID:
    8月下旬、海にクラゲが出るようになる頃、父の実家のある東京へ引っ越すことになった。
    残された借金も、町役場の人が紹介してくれた弁護士を通じてどうにかなった。
    俺たち家族がいなくなった後、町営の海の家はなくなった、と聞いた。

    その後、大きくなってから、母に人魂や海藻人間や骸骨のことを聞くと、母も何度も見たと言う。
    でも、子供たちが怖がるから、絶対に怖がる素振りは見せないようにしていた、と。
    人魂は、母も何十回と見たことから、そういうもんだ、としか思わなかった、と。
    母が言うには、海藻人間は夜明け近くに、海の家の前にトコブシ(小さい種類のアワビ)やヒメサザエを30粒ほど置いて行くことも何度かあった、という。
    (母は、それらを普通に食卓に乗せていた。母曰く「あの頃、うちは貧乏だったから、アレも哀れに思ったんだろう」と)
    ただ、骸骨だけは「いかん奴」だと母は認識していた。「アレは、海で死んで、遺体が発見されてないヤツなんだと思う」と。
    53: 名無しさん:2014/04/20(日)05:24:02 ID:
    父は、母から「あの海の家はお化け屋敷だ。早く何とかしてくれ」と何度も電話で言われていたらしい。
    が、理数系だった父は信じず、あの8月15日の骸骨を見るまでは、面倒臭いとしか思っていなかった、と。
    あの骸骨を見て「あんなお化け屋敷に妻子を置いておけない」と、本気で借金処理を頑張ったんだと、後から知った。

    姉は、小さい頃は言わなかったが、人魂を目の前30cmで見た、と俺が大学生になってから白状した。
    便所(小屋の外にある)に行った時、やたらと外が明るいな、と思っていたら、
    目の前にバスケットボールぐらいある人魂が飛んできた、と。
    そして、姉の目の前で静止したので、よくよく人魂を見ると、人魂の光の中にお婆さんの生首みたいなものが見えた。
    姉は驚いて、人魂の中のお婆さんにペコリと頭を下げたら、凄い勢いで人魂は沖に向かった。
    人魂の中に、人の頭があるなんて知ったら、小さい弟が怖がるだろう、と黙っていたそうだ。
    怖くなかったのか、と問うと、「見慣れていたし、お婆さんも普通のお婆さんだったから、怖くはないけど、ただ驚いた」と。

    俺は、大学3年の時、バイクのソロツーリングで一度だけ、あの海の家のあった辺りに行った。
    駐車場と浜へ降りる階段が残っていたが、海の家は跡形もなく消えていた。
    海藻人間を目撃した磯は残っていたが、俺が子供の頃のようには貝もなかった。
    なんで、あの頃、あんなにも色んなモノを見たのに、あまり怖くなかったんだろうか?

    こうやって書き起こしてみても、全然怖くないので、こちらに思い出として残しておきます。
    60: 名無しさん:2014/04/21(月)10:12:22 ID:
    怖いというか人生の中で不思議だったこと話させてください。

    仕事も恋愛もうまくいっておらず毎日モヤモヤとしていた時期がありました。
    何のために生きてるのか、恋愛だと相手にとって自分はなんなのかと下らないことを考える毎日でした。

    ある時、死のうと思い、薬をつまみにお酒を飲みました。
    飲みはじめはいつも通りで、こりゃ失敗かなんて思いながら。

    気づくと、部屋の電気が消えて暗くなっており、私はベッドに仰向けで寝ていました。
    目をつぶって寝てる感覚はあるのに瞼が透けて見えている、そんな感じで天井やベッドの端が見えていました。
    部屋がややロフトタイプというか、シングルサイズのマットがピッタリ納まるスペースあり、それが少しだけ高いの位置にある少し変な間取りでした。
    ベッドまで登るには5段くらいの梯子使います。規模の小さいロフトです。

    話がそれましたが、ベッド右側に黒い影のような人が3人たっています。
    先ほど話した間取りのため、ベッドの横は人の立てるスペースはなく、天井もロフト気味ですが大して高さはないため、屈まないと立ち上がれません。
    でも、3人ともしっかり立っており、顔の向きとしては私を見下ろしています。

    すると一人がしゃがみこみ、私のお腹の音を聞くような姿勢になり、何度も何度もお腹に耳を近づけたり離したりしていました。
    他の二人は何もせず立ったままです。
    私はそれを見ていましたが、気づくと明るくなってて朝になっていました。

    やっぱり失敗かと思った瞬間、激しい胃痛が。薬でやられてしまったようです。
    そして、携帯を確認すると3人に、死ぬと言う連絡をしていた形跡がありました。記憶には全くありません。
    これで3人のひと、お腹に耳を当てていた理由もわかりました。ただ、3人は私が胃痛になっているのは連絡した時点で知らないので、目撃した人影は私の頭が作り出した妄想かもしれません…

    部屋を見ると、飲んだお酒の缶は中をゆすいでシンクに全てふせてありました。
    連絡したのも缶をゆすいだのも記憶には全くないのが私にとってほんのり怖いことでしたw

    スレ汚し失礼いたしました。
    64: 名無しさん@おーぷん:2014/05/03(土)02:58:50 ID:
    あんまり、というか全然怖くないけど貴重な実体験。
    自分は大学生女で、友人と一緒に全く面識がない人の家を訪ねなければならない機会があった。
    詳しくは伏せるけど、「村」ってかんじの場所。
    呼び鈴を鳴らすと、中から返事が。こちらから戸を開け、出てきたのは30前後くらいの女性だった。
    後からついてきたのは小学生ぐらいの女の子だ。ピンク色のTシャツが可愛かった。
    玄関先で用事を済ませる。友人が女性と話をしている時、女の子と目が合ったので笑いかけてみた。女の子は恥ずかしそうにニコニコとしてくれた。

    その家を後にした帰り道、友達に言った。「さっきの子、可愛かったね」
    友人は半笑いで言う。「は?ごめん何のこと?」
    よくよく話を聞いてみると、どうもふざけてはいないらしい。「そんな子いなかった」の一点張りだった。

    自分だけが女の子を認識していた…というより友人が緊張して認識できてなかっただけとは思う。自分は怖い話好きだが幽霊否定派なんだ。
    たぶん生きてる子だった、はず。たぶん。
    65: 名無しさん@おーぷん:2014/05/05(月)08:45:53 ID:
    普通、二十歳までに霊体験しないと、
    その後見える事はないと言う。
    でも、自分の霊体験は二十歳越えだった。

    一人暮らしのアパートの部屋の中、
    台所と部屋を仕切る扉が開いた気配があった。
    自分はロフトベッドの上で壁側を向いて寝てた。
    部屋の中を真っ直ぐ横切ってベッドへ近付いてくる気配がある。
    足音はしないのに一歩一歩近付いてくる。
    自分は手を顔の上に乗せてたんだが、
    その手をぐいっと押され
    「ちょ、顔、痛い」状態。
    抵抗しようとしたら
    何故か胸も揉まれる。
    その瞬間
    「あ、こいつ遠距離恋愛中の彼だ!」
    と気が付くが、そのまま意識がなくなる。

    玄関は開いた気配無かったし、
    鍵も掛かってたのでリアル人間ではなかったのは確か。

    その後、その彼とは別れた。
    66: 名無しさん@おーぷん:2014/05/05(月)09:45:49 ID:
    >>65
    生き霊で来るほど慕ってたのにw
    67: 名無しさん@おーぷん:2014/05/06(火)10:25:43 ID:
    >>66
    生霊でくるのは良いけど、
    胸揉むだけって、酷くありません?

    この次に付き合い結婚した人が霊感持ち。
    この人は仕事の休憩時間に肉体置いて帰ってくる人だった。
    臨月の頃、昼寝してると廊下を歩く気配がして
    隣にきて寝る、私の足の上に足を乗せる、
    「おかえり~」と目を開けてもいない。
    あれ?帰ってきたよね?ってのがしょっちゅうだった。

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